零製作所 マクロレンズはあなたの世界を変える

マクロレンズはあなたの世界を変える

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スキレット料理 お家でキャンプ飯

スキレット料理 お家でキャンプ飯

スキレット料理 お家でキャンプ飯

カメラボディ:EOS 6D Mark II

レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

スキレット料理 お家でキャンプ飯

スキレット料理 お家でキャンプ飯

カメラボディ:EOS 6D Mark II

レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

マクロレンズを使ったスキレット料理写真の撮り方

ロッジ製のキャストアイアンスキレット

「スキレット料理 自宅でキャンプ飯」ページでは、デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを付けて、スキレット料理を撮影した写真を掲載しております。

料理の撮影には、カメラボディはキヤノン製のフルサイズ機「EOS 6D Mark II」、

レンズもキヤノン製の単焦点マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」を使って料理写真を撮影しております。

さて、ロッジ製のキャストアイアン(鋳鉄)のスキレットを使って調理をしたスキレット料理のご紹介です。

スキレットとは、鋳鉄製のフライパンのことを言います。

本体が、鋳鉄で出来ておりますので、ダッジオーブンとよく似ていますね。

調理の際には、素材への火の当たり加減が柔らかく、弱火でじっくりむらなく加熱することができ、温度がフライパン全体に均等に伝わりやすいです。

尚且つ保温性に優れ、スキレットごと食卓に並べれば、熱々のまま料理をいただくことも出来る優れた調理器具になります。

スキレットの発祥は古く、アメリカ発祥の郷土料理からアウトドアにおけるキャンプ料理まで幅広く使われております。

また、最近では自宅で作れるキャンプ飯としても、スキレット料理は人気があります。

料理写真の撮影は、花やポートレートなどの撮影と同じように、大きな撮影ジャンルのひとつとなります。

料理の撮影は、風景写真の撮り方とは違ったアプローチであったり構図の作り方が独特ですので、

フードフォトグラフィーも、非常に興味深い撮影ジャンルのひとつになります。

スキレット料理写真のカメラ機材

カメラボディ:EOS 6D Mark II | マクロレンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

キヤノン EOS 6D Mark II と マクロレンズ EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

カメラボディ:フルサイズ機 キヤノン EOS 6D Mark II

レンズ:キヤノン EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

キヤノン EOS Kiss Digital N と マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:APS-Cサイズ機 キヤノン EOS Kiss Digital N

レンズ:キヤノン EF-S60mm F2.8マクロ USM

スキレットのフードフォトグラフィーで使用しているカメラとマクロレンズ

スキレット料理の撮影に使用しているカメラとレンズのご紹介です。

カメラボディは、35mmフルサイズ機の「EOS 6D Mark II」をメインに使用しています。

レンズは、単焦点マクロレンズの「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」を付けて撮影しております。

カメラボディがAPS-Cサイズ機の、「キヤノン EOS Kiss Digital N」はサブ機として使用しております。

APS-Cサイズ機でのレンズは、EF-Sマウントの「EF-S60mm F2.8マクロ USM」を付けて料理撮影しています。

このように新旧の二台を使い分けながら、いろいろなジャンルのスキレット料理の撮影を行っています。

がっちり三脚にカメラを固定して、リモートスイッチを使い、構図をじっくり作って撮影をしたり、

手持ちカメラで色々なアングルを試しながら撮影をすることも、新たな発見があったりして面白い物です。

キヤノン クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

キヤノン クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

キヤノン クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

ストロボ光を首振りにてバウンス撮影が出来ます

キヤノン クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

キヤノン クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

ストロボ光を首振りにてバウンス撮影が出来ます

スキレットのフードフォトグラフィーで使用しているライティング機材

スキレット料理の撮影では、キヤノン製のクリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT を付けております。

「スピードライト430EX III-RT」は、発光部を首振りすることが出来ますので、

天井や壁面にストロボ光を反射させて撮影が出来る、バウンス撮影を行うことが出来ます。

料理の撮影では、ストロボ光のバウンスはとても有効な撮影方法になります。

白いお皿やガラスのグラス、またはシズル感のある食材に対してストロボ光を直射すると、光を強く反射してしまうことがあります。

ストロボ光の反射を抑えるためには、壁面などにストロボの光を反射させて、光量を調整するようにして撮影を行います。

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ジャンバラヤ スキレット料理の写真撮影

ジャンバラヤ スキレット料理の写真撮影

ジャンバラヤ スキレット料理の写真撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ジャンバラヤの撮影データ

カメラ機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:マニュアル露出 ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F4.5 シャッタースピード:1/15秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

ジャンバラヤの料理写真

ジャンバラヤの料理写真です。

ところで、ジャンバラヤって料理の雰囲気がパエリヤに似ているのでスペインが発祥だと思っておりましたが違っていたようです。

ジャンバラヤという料理は、アメリカのルイジアナが発祥とされるそうです。

話によると、19世紀にルイジアナに住んでいたスペイン人の移民が、ジャンバラヤと言う料理を発案したのが始まりだそうです。

このての料理話は、料理の発祥地問題でよく話題になりますね。 特に移民の多いアメリカならではの話になります。

ちなみにアメリカに移住したメキシコ人たちの影響を受けて、アメリカ人たちにもトウガラシなどの辛いスパイスが受け入れられて広まっていったそうです。

さて、今回のジャンバラヤの料理で参考にしたレシピは、エスビー食品の「SPICE&HERBシーズニング」のジャンバラヤになります。

このエスビー食品の「SPICE&HERBシーズニング」のジャンバラヤシーズニングを元に、具材などにすこしアレンジを加えながらジャンバラヤを作りました。

このエスビー食品の「SPICE&HERBシーズニング」シリーズは、他にもハーブを使った香草焼きや、

ジャーマンポテトのシーズニングなど種類が豊富で、スパイス料理の試し作りにはぴったりです。

これらのシーズニングの中から自分好みのスパイス料理を見つける事も中々楽しい物ですよ(笑)

さて、料理の写真撮影に使用したレンズは今回もマクロレンズになります。

「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」は、解像力豊かに繊細な料理を描写してくれますので、料理の撮影にはかかせません。

また、焦点距離は中望遠域になる単焦点マクロレンズになりますので、ズームレンズのように構図を決める際に焦点距離に悩まされる事もなく、

毎回100mmの焦点距離で被写体との距離感も掴みやすくなりますので、料理の撮影では単焦点マクロレンズが扱いがしやすくお勧めです。

さて、今回のジャンバラヤのレシピはエスビー食品のジャンバラヤシーズニングによるものですが、

調理自体は所有している8インチのロッジ製スキレットで調理しました。

スキレットは、なんといってもアメリカを代表する鋳鉄製の調理器具になり、

古き良きアメリカの時代から使用され続けているフライパンになります。

また、鋳鉄製の調理器具ではダッチオーブンも有名ですね。

ダッチオーブンも古くからアメリカでは使われている鋳鉄製の調理器具になります。

鋳鉄製の調理器具では、スキレットがフライパンの役割を果たすのに対して、

ダッチオーブンは、鍋の役割を果たします。

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ステーキ スキレット料理の写真撮影

ステーキ スキレット料理の写真撮影

ステーキ スキレット料理の写真撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

スキレットでステーキの撮影データ

カメラ機材 ライティング機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:マニュアル露出 ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/4秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

スキレット料理をマクロレンズで料理撮影

ロッジ製のキャストアイアンを使って調理したステーキの写真です。

デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを装着して料理撮影をした写真になります。

スキレットの醍醐味と言えば、やはりステーキ肉の調理ではないでしょうか(笑)

鋳鉄のフライパンで焼くステーキ肉は、見た目にも美味しそうに感じられます。

被写体としてもスキレットとステーキ肉は、とても絵になる情景ですよね。

ステーキに添えられたマッシュルームも、良い感じの色合いを出してくれて、お肉との相性も良いです。

ブロッコリーは、色どりを追加するにはもってこいのお野菜になりますね。

緑色の新鮮なブロッコリーは、茶色のステーキ肉とマッシュルームを引き立ててくれます。

ローズマリーのフレッシュな葉は、ステーキ肉に風味を加えてくれますし、見た目にもお洒落ですのでオススメです(笑)

それでも画角内がすこし寂しい感じでしたので、スパイスセットとワイングラスも加えてみました。

少し、計算が外れた点は、ピンクペッパーがほぼ、写真に収められなかった点です。

ピンクペッパーは、ペッパーミルで挽いたので、原形の形ではありませんが、もう少しお肉の上に存在感がでるかと思ったのですが、ほぼ見えませんね(笑)

次回の撮影の機会には、ピンクペッパーの存在感も表現してみようと思います。

さて、今回の撮影で用意したテーブルクロスは、色彩豊かな麻の織物であります。

発色が豊かで、模様も細かく単品としては綺麗でしたので、クロスとして敷いてみましたが、

流石に存在感が少し強調されてしまっている感は否めないです。

しかし、とても綺麗な織物でしたので、何とか上手くフードフォトグラフィに取り入れてみたく思いまして。

なんどか洗濯して発色を抑え、風合いが出てくれば、フードフォトグラフィにもってこいのアイテムになり得そうな気はするのですが。

さてさて、ステーキの付け合わせですが、今回はじめてマッシュルームをチョイスしてみました。

ステーキの付け合わせは、ニンジンやポテトなどをチョイスする事が多いと感じますが、

マッシュルームもなかなか合うものですね(笑)

見た目での色合いに、華やかさが欠ける印象ではありますが、付け合わせとしては抜群に合います。

今回は、スタンダードに三分割構図でステーキ料理の撮影を行った訳ですが、

今後はボリューム感のあるステーキ肉をカットして、切り口の断面を見せる構図であったり、ステーキソースをかけた写真であったり、

色々と、料理のアレンジを利かせたフードフォトグラフィにチャレンジしてみようと思います。

そして、肉厚のあるお肉は、結構お高かったりしますので、調理と盛り付けと、撮影には失敗は許されません(笑)

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バジルソースステーキ スキレット料理の写真撮影

バジルソースステーキ スキレット料理の写真撮影

バジルソースステーキ スキレット料理の写真撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ステーキの撮影データ

カメラ機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:マニュアル露出 ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F4.5 シャッタースピード:0.3秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

ステーキの料理写真

LODGE(ロッジ)製の 8インチ スキレット を使って焼いたステーキ肉の料理写真です。

付け合わせには、皮付きポテトとほうれん草とニンジンのソテーになります。

ステーキソースは、バジルソースをかけてみました。

さて、スキレットでステーキ肉を調理するのもなかなか慣れてきました(笑)

スキレットも使い込んできたせいか、スキレットに肉があまりこびりつかなくなってきた気がします。

スキレットは鋳鉄製のフライパンになりますので、使っていくうちに段々と油が染み込んでいき使いやすくなるそうです。

ちなみに今回のスキレット料理のレシピは、というより作り方の手順です。

まず、付け合わせのニンジンとほうれん草のソテーから調理を始めます。

ニンジンは初めにお湯で煮込んでおき、柔らかくなったらお湯をしっかり切ってスキレットでバターと共にソテーします。

ほうれん草は、煮る必要な無いので初めからスキレットにてバターと共にソテーします。

二つのソテーが出来上がりましたら一度スキレットから取り出してよけておきます。

皮付きポテトは油で揚げた物になりますので、別途調理しており、スキレットでは調理しておりません。

さて、ステーキ肉は初めにフォークでぶすぶす穴を軽く開け、塩コショウをふっておきます。

ステーキ肉の焼き方は、片面を強火で1分、弱火で2分、肉を裏返して強火で30秒、弱火で1分半。

ちなみにミディアムの焼き方です。 肉の厚みによって変わります。

ステーキの焼き加減は、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダン、と言う具合に好みがありますね。

ステーキの焼き方としては、最後の仕上げはアルミホイルを使って余熱で仕上げる焼き方もありますが、

今回はスキレットであくまで焼き切るという事で割愛します。

そして最後にバジルソースをかけてステーキは調理終了、そして温かいままのスキレットにほうれん草とニンジンのソテー、

皮付きポテトを盛り付けて出来上がりです。

今回の撮影では赤ワインや、ローズマリーの葉、ピンクペパーミルなども構図内に配置して、

フードフォトグラフィっぽくスタイリングボードに布のクロスなども用意しました。

スキレット料理は、それなりに調理が上手くいけば、絵になる料理が多いので、作っていても撮影していても楽しいですね。

作って美味しい、撮影して楽しい(笑) スキレット料理にすっかりはまりました。

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ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

ハンバーグ スキレット料理の写真撮影

スキレット料理をマクロレンズで料理撮影

ロッジ製のキャストアイアン(鋳鉄)のスキレットで調理をした料理撮影のご紹介です。

スキレット料理のフードフォトグラフィには「マクロレンズ」を使って撮影しました。

スキレットとは、鋳鉄製のフライパンの事を指します。

本体が、鋳鉄で出来ておりますので、ダッジオーブンとよく似ていますね。

調理の際には、素材への火の当たり加減が柔らかく、弱火でじっくりむらなく加熱することができ、温度がフライパン全体に均等に伝わりやすいです。

尚且つ保温性に優れ、スキレットごと食卓に並べれば、熱々のまま料理をいただく事も出来る優れモノも調理器具になります。

スキレットの発祥は古く、一般的な郷土料理からアウトドアにおける調理まで幅広く使われております。

スキレット料理の撮影は、黒光りした鋳鉄製のフライパンが良い被写体になります。

黒い器がハンバーグを引き立ててくれるのと同時に、盛り付けも様になりますね。

スキレット料理は他にもステーキや目玉焼きなど、絵になる構図に期待が出来ます(笑)

そして、いかにもアメリカンなワイルドさも感じますよね(笑)

スキレット料理のフードフォトグラフィはお勧めです。

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石焼ビビンバ スキレットを使ったキャンプ飯

石焼ビビンバ スキレットを使ったキャンプ飯

石焼ビビンバ スキレットを使ったキャンプ飯

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

石焼ビビンバの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-60E3 にて撮影

※JPEGファイルを「Adobe フォトショップ」にて編集後の写真になります。

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:内蔵 E-TTL | 調光補正:0

スキレットビビンバ 自宅でもキャンプ飯

Bibimbap | Lodge Cast Iron Skillet

LODGE(ロッジ)製の 8インチ スキレット を使って焼いた石焼ビビンバの料理写真です。

正確には石鍋ではなく、鋳鉄製フライパンのスキレットを使ってビビンバを調理していますので、

スキレットビビンバというのが正解かもしれません。

まあ、器が石でも鋳鉄製でもそれほど大きな違いは無いと思われ、

石で焼くか、鉄で焼くかの違いだけな気もしますがどうでしょう(笑)

さて、スキレットで作る石焼ビビンバのレシピは、特に難しいことはありません。

市販されておりますビビンバセット(ナムルのセット)を用意すれば、食材は揃ったと言えます。

ビビンバセットにお肉が付いていなければ、お肉も買い足しておきましょう。

後はスキレットにご飯とナムルのセットを盛り付けて、弱火で好みの焼き加減まで調理すれば出来上がりです。

ご飯のおこげの具合は、焼きながら確認しつつ行うようにします。

フライ返しを使って、スキレットとご飯の間に挿し込めば焼き加減を確認できます。

さて、石焼ビビンバはキャンプ飯でも定番料理のひとつですね。

ビビンバの調理は手軽に行えますので、キャンプ飯におススメです。

アウトドア料理では、スキレットを使った調理も人気があります。

もともと鋳鉄製の調理器具は、外用として生まれた調理器具と言っても過言ではありませんので、

キャンプ場などではスキレットやダッチオーブンがよく似合います。

また、スキレット料理はキャンプ場のかまどでなくとも、家庭用ガスコンロでも調理が出来ますので、

自宅でもスキレットビビンバを楽しむことができ、手軽で美味しいオススメのスキレット料理のひとつです。

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ミートドリア スキレットを使ったキャンプ飯

ミートドリア スキレットを使ったキャンプ飯

ミートドリア スキレットを使ったキャンプ飯

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

ミートドリアの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-60E3 にて撮影

※JPEGファイルを「Adobe フォトショップ」にて編集後の写真になります。

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:内蔵 E-TTL | 調光補正:0

ミートドリア 自宅でもキャンプ飯

Meat Doria | Lodge Cast Iron Skillet

LODGE(ロッジ)製の 9インチ スキレット を使って調理したミートドリアの料理写真です。

写真のミートドリアは、ターメリックライスにホワイトソースとミートソースをのせて、

チーズをトッピングして焦げ目をつけて出来上がりです。

スキレットでは、ターメリックライスの調理から、ミートソースの調理まで行えますので、

ミートドリア作りにはスキレットがとても便利です。

しかし、ホワイトソースはスキレットよりも普段使っている鍋の方が作りやすかったので、

ホワイトソースは鍋で調理しました。

さて、このミートドリアのレシピはHondaが運営するキャンプの情報サイトで見つけました。

ホンダは車の宣伝以外にも、キャンプに特化したサイトも運営していて驚きでした。

Hondaキャンプのページのコンセプトは、ホンダ車でキャンプへ出かけようがコンセプトになっており、

キャンプの楽しみ方も色々と情報を発信していて、アウトドア好きならなかなか頼りになるサイトですね。

他にもダッチオーブン料理や、ホットサンドメーカー料理もいろいろとレシピが乗っています。

プロの料理家監修のキャンプ料理がたくさん載っていますので、

また他のキャンプ飯にも挑戦してみようと思います。

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目玉焼き スキレット料理の写真撮影

目玉焼き スキレット料理の写真撮影

目玉焼き スキレット料理の写真撮影

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

目玉焼きの撮影データ

カメラ機材:ストロボは内臓ストロボ 三脚にカメラを固定してリモートスイッチ RS-60E3 にて撮影

※JPEGファイルを「Adobe フォトショップ」にて編集後の写真になります。

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:内蔵 E-TTL | 調光補正:0

目玉焼きの料理写真

Fried Eggs | Lodge Cast Iron Skillet

LODGE(ロッジ)製の 8インチ スキレット を使って焼いた目玉焼きの料理写真です。

目玉焼きの卵料理の外に、ソーセージ、ポテト、トマトも調理しました。

スキレット料理の入門ともいえる目玉焼きですが、初めてでしたので上手く焼けるか緊張しました(笑)

さて、スキレット料理と言えば、目玉焼きは外せませんね。

スキレットの料理は「目玉焼きに始まり目玉焼きに終わる」と言うくらいです。 と言うのは私だけですが(笑)

ちなみに目玉焼きは、スキレットで焼く前に、卵の水分を落とすと白身が綺麗に美味しく仕上がりますよ(笑)

さて、スキレットとは鋳鉄製のフライパンの事を言います。

スキレットを作っているメーカーは何社かありますが、何と言っても「LODGE(ロッジ)」製のスキレットが有名です。

ロッジの歴史は、1896年、アメリカ テネシー州 サウスピッツバーグ にて、ジョセフ・ロッジという方が、キャストアイアン調理器具を作り上げたそうです。

ロッジ製の鋳鉄鍋のキャスト・アイアン製品は、スキレットの外に、「ダッチオーヴン」「グリドル」などがあります。

ダッチオーヴンの歴史は、西部開拓時代にアメリカ大陸に入植したオランダ人達が持ち込んだ鉄鍋が始まりだと言われています。

ダッチオーブンはその当時、アメリカの原風景の広がる荒野でも鋳鉄製なので丈夫で長持ち、そしてパンを焼く事から煮込み料理まで、

幅広く色々な料理が簡単に出来る事から開拓民からカウボーイまで幅広く利用されてきました。

そしてスキレットは同じ鋳鉄製調理器具の中でもフライパンの役割を果たすように作られました。

ダッチオーブンが鍋ならスキレットはフライパンだという事です。

スキレットはダッチオーブンよりもステーキ肉やホットケーキなどを焼きやすいのが特徴になります。

深底タイプのダッチオーブンは、やはり煮込み料理などの料理向きと言えます。

そんなスキレットの利点は、まず第一に保温性に優れている所です。

フライパンの素材が5ミリ厚の鋳鉄製ですので、焼き上げた料理の保温性に優れています。

また、各インチごとに用意された専用のスキレットカバー(鋳鉄製の蓋)は、重さもありますのである程度の圧力をかけることができ、

固いお肉を柔らかくする効果に期待が出来ます。

しかし、蓋が鋳鉄製で重いとは言ってもスキレット本体と蓋とで完全な密閉性は得られませんので、

ある程度の圧力をかけた調理ができるという範囲になります。

そんなスキレットカバーですが、ただ重いだけではありません。

蓋の内側の中央部には突起が複数付いており、素材から出る蒸気が蓋裏全体から突起部に集まり、やがて水滴となって素材へ落ちると言う設計になっております。

その為、素材の旨味が蒸気となって失われることを防ぐ効果があります。

つまり、肉からあふれ出た煮汁の旨味は、気化する事無く蓋の突起部に集まりやがては肉の表面に降り注ぐというサイクルを繰り返してくれます。

と言うことは、煮汁をスプーンですくって素材へかけるベイスティングを自分で行わずとも、フライパンと蓋とで自動で行ってくれるということです。

このようにスキレットを使った調理はとても有効な調理法と言えますが、難点もあります。

それは鉄だけに一般的なフライパンより重く、そして錆には弱いということです。

調理を終えて、水分がスキレットに付着したまま放っておくと、錆が発生してしまします。

その為、調理の後は自然に熱が放出されるまで待ってから、お湯できれいに洗って十分に乾燥させた後、

食用油を薄く全体に塗って保管するようにします。

ちなみに油を鋳鉄に馴染ませる行為はシーズニングと呼ばれています。

鋳鉄製の調理器具の取り扱いの注意点は、当然ですが火傷に注意。

調理中は、本体が高温になりますので素手で触らないように気を付けましょう。

また、調理が終わったからと言ってスキレットが熱いまま冷水をかけたり冷水に着けてしますと、

本体が割れたり本体にひびが入ってしまうことがありますので、調理後は自然に熱が本体より放出されるまでは、洗わないようにしましょう。

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