零製作所 マクロレンズはあなたの世界を変える

マクロレンズはあなたの世界を変える

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パスタの種類 パスタ料理の写真撮影

パスタの種類 パスタ料理の写真撮影

パスタの種類 パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM

パスタの種類 パスタ料理の写真撮影

パスタの種類 パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

パスタ料理の写真撮影

イタリア料理と言えばパスタ

パスタ料理とは、スパゲッティ、マカロニ、ペンネ、ラザニアなどを使ったイタリア料理の総称になります。

パスタの種類 パスタ料理の写真撮影のページでは主に、スパゲッティを使って、カルボナーラ、ナポリタン、ペペロンチーノなどの調理、盛り付けを行うとともに、

色々な種類のパスタ料理の撮影を行っております。

ひとつのフードフォトグラフィーを完結させるためには、調理から盛り付け、そして撮影のセッティングと、

撮影当日は結構大忙しですが、なかなか楽しい物ですね。

パスタ料理の撮影は、風景の撮影や花の撮影、ポートレートやスナップ写真などのように、

とても人気のある撮影ジャンルのひとつとなり、とても奥の深い撮影を楽しめます。

料理写真は、食材の調理はもちろん盛り付けも、配膳も、テーブルコーディネートも全てカメラマン次第で、

ひとつの料理をとっても、構図の作り方は無限大に広がります。

最近ではインスタグラムなどのSNSで映える料理の撮影も流行っていますよね。

このページでも映える料理の撮影に挑んでおります。

そんなフードフォトグラフィーの楽しさを少しでも伝えられれば幸いです。

パスタ料理の撮影に使用しているカメラ機材

デジタル一眼レフカメラとマクロレンズ

キヤノン製の35mmフルサイズ機とAPS-Cサイズ機

パスタの料理撮影には、デジタル一眼レフカメラとマクロレンズを使って撮影しております。

また、ライティング機材は、外部外付けストロボをメインに使っています。

レフ板やアンブレラなどの特別なライティング機材は極力使用せずに、自宅で手軽に料理の撮影を行うことがコンセプトになります。

canon EOS 6D Mark II

カメラボディ:フルサイズ機 canon EOS 6D Mark II

レンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

canon EOS KISS

カメラボディ:APS-Cサイズ機 canon EOS KISS 旧式

レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

料理の撮影では、カメラボディはフルサイズ機とAPS-C機の二種類を使い分けて撮影を行っております。

フルサイズ機では、カメラボディ:EOS 6D Mark II、マクロレンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM。

APS-C機では、カメラボディ:EOS Kiss Digital N、マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM。

これら二台を使い分けながら、料理写真を撮影しております。

フルサイズ機とマクロレンズの構成では、三脚にがっちり固定して、しっかりと構図を固めて撮影するスタイルになります。

反対に、APS-C機とマクロレンズの構成では、カメラとレンズの軽量さを活かして手持ちで撮影を行うこともあります。

フルサイズ機でもAPS-C機でも、撮影には色々なメリットデメリットがありますが、

どちらのセンサーサイズにおいても、フードフォトグラフィーは楽しめますのでカメラ機材はお好みでどうぞ。

クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

キヤノン製のクリップオンストロボ

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光を直射させる為の首振り角度例

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光をバウンスさせる為の首振り角度例

そして外付けストロボは、キヤノン製のクリップオンストロボ「スピードライト430EX III-RT」を使っております。

スピードライト430EX III-RTは、発光部を首振りできるバウンス撮影を行うことが出来ます。

発光部は、上90度、左150度、右180度に幅広く首振り調整が行えますので、

天井や壁面に、ストロボの光を反射させたバウンス撮影を行うことが出来ますので、室内の料理撮影では頼りになります。

さて、料理の写真を如何に美味しそうに撮るかがフードフォトグラフィーの醍醐味になります。

このページでは、卓越した技術を用いた料理の撮影ばかりではありませんが、

料理写真の撮り方の経験を積んで、料理の楽しさ、調理の楽しさ、フードフォトグラフィーの楽しさを、少しでもお伝えできれば幸いです(笑)

カルボナーラ パスタ料理の写真撮影

カルボナーラ パスタ料理の写真撮影

カルボナーラ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

カルボナーラの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-80N3

ライティング機材:外付けストロボ スピードライト(430EX III-RT)バウンス撮影

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/40秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

カルボナーラ パスタ料理の撮り方

パスタ料理の種類のひとつ、カルボナーラの写真です。

撮影には デジタル一眼レフカメラボディ「EOS 6D Mark II」 マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」を用いて撮影しました。

別途、三脚にリモートコントローラーを用いて撮影しております。

アンブレラやレフ板などの特別なライティング照明機材などは使用せず、天井照明と外付けストロボのみの撮影でも、クオリティのある料理撮影は可能です。

さて、カルボナーラは、チーズと卵黄の風味がたまらないパスタの種類のひとつになります。

写真のカルボナーラは、「パルミジャーノ・レッジャーノ」のチーズを使ったカルボナーラになります。

また、カルボナーラは「炭焼のパスタ」とも呼ばれ、黒コショウが振りかけられているのも特徴の一つになります。

カルボナーラの濃厚なソースの風味は、子供から大人まで幅広く人気のあるパスタになります。

さて、今回のパスタのフードフォトグラフィも、いつもと同様に撮影にはしっかり下準備を行ったうえで撮影に挑みました。

テーブルクロスからパスタ皿まで、道具を全て配置したうえで、撮影するようにしました。

今回のフードフォトグラフィのひとつのポイントしましては、やはりチーズですね。

写真に写るチーズは、「パルミジャーノ・レッジャーノ」というチーズになります。

カルボナーラのような、風味が大切な料理との相性は抜群になります。

チーズグレーター(チーズおろし器)なんかも用意できると、料理の写真が映えますので、

パルミジャーノ・レッジャーノとともに構図に収めるように配置して、雰囲気を出すようにしました。

撮影のポイントとしては、カルボナーラは、ソース系の料理になりますので、

パスタを盛り付けしたら、手早く撮影を行うように心掛けます。

カルボナーラを盛り付けた後に、構図を決めたりピントを細かく合わせたり、カメラの設定に手間取っていると、

カルボナーラのクリーミーなソースがどんどんパスタの麺から垂れてきてしまいますので、

カメラの設定、絞りや露出、AFフレーム(測距点)などは、初めに設定して、構図はあらかじめ決めておき、

料理が実際に盛り付けられる前に、何回か試し撮りを行って、撮影イメージを固めておくことが大切です。

そして、料理が出来上がってパスタ皿に盛り付けられたらすぐに撮影できるように、段取りを計算しておくことがフードフォトグラフィには重要なポイントになります。

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フェットチーネで作るカルボナーラ パスタ料理の写真撮影

フェットチーネで作るカルボナーラ

フェットチーネで作るカルボナーラ

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

フェットチーネで作るカルボナーラ 撮影データ

カメラ機材:手持ち撮影

ライティング機材:内臓ストロボ

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F5.6 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:ストロボの種類 内蔵 E-TTL 調光補正:0

※JPEGファイルを「アドビ フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

フェットチーネで作るカルボナーラ パスタ料理の撮り方

Fettuccine Carbonara | Pasta Recipes

数あるパスタの種類のひとつ、フェットチーネでカルボナーラを調理した写真です。

フェットチーネは、平打ち麺のパスタになりソースがよく絡みやすいので、

カルボナーラなど濃厚ソースを用いたパスタ料理では、フィットチーネがよく利用されています。

写真のパスタは、オーマイ PREMIUM 金のパスタ フェットチーネ を使っています。

さて、フェットチーネを使ったカルボナーラは、初めはパスタ料理店で食べました。

カルボナーラのクリームソースがフェットチーネに良く絡んで、

とても美味しかったことを今でもよく記憶しております。

家庭では円形で細長いスパゲッティを、パスタ料理で調理することが多いと思いますが、

カルボナーラのような、ソース系のパスタ料理の種類では、フェットチーネを使って調理することをお勧めします。

一度フェットチーネを食べると、普段のスパゲッティでは満足しなくなりますよ(笑)

さて、フェットチーネで作るカルボナーラの撮影は、構図は簡単にC字構図を選びました。

今回のパスタ料理の撮影では、構図よりも盛り付けに主体を置いています。

フェットチーネならば、立体感のあるパスタの盛り付けがやり易いかなと思いまして、チャレンジしてみました。

スパゲッティの盛り付けよりも、フィットチーネの盛り付けの方が少し簡単な気がしました。

お皿を回転させながら、尚且つトングに掴んだパスタをねじりながら盛り付けると、

パスタは立体感のある盛り付けが出来ますが、なかなか難しいですよね(笑)

パスタの盛り付けは、フードフォトグラフィーでは必須のテクニックになりますので、もっと腕を上げたいですね。

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ナポリタン パスタ料理の写真撮影

ナポリタン パスタ料理の写真撮影

ナポリタン パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

ナポリタンの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-60E3

ライティング機材:内臓ストロボ

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:ストロボの種類 内蔵 E-TTL 調光補正:0

※JPEGファイルを「アドビ フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

ナポリタン パスタ料理の撮り方

パスタの種類のひとつ、ナポリタンの写真です。

ナポリタンと言えば、日本を代表するパスタ料理のひとつですね。

ご存知かもしれませんが、ナポリタンは日本発祥のパスタ料理になります。

日本で生まれたパスタ料理と言えば、タラコスパゲティや明太子スパゲティなども知られています。

さて、今回のナポリタンの具材は、タマネギ、ピーマン、厚切りベーコンになります。

ナポリタンの具材はベーコンの代わりにソーセージであったりハムを加えたり、

野菜ではアスパラガスを入れることもあります。

さて、ナポリタンの撮影ではカメラボディは、Canon EOS Kiss Digital N を使いました。

レンズは、Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM のマクロレンズになります。

ストロボは、内臓ストロボを使って手軽に撮影しました。

ナポリタンの撮影で一番気を使った点は、赤いトマトケチャップの赤い色が潰れないように撮影した点です。

ケチャップの量が多すぎると、パスタの姿が隠れてしまいがちになりますので注意が必要です。

また、具材のベーコン、ピーマン、タマネギなどは、パスタに埋もれてしまうと、

具材の様子が写り込まずに台無しになってしまいますので、意図的にパスタから出てくるように盛り付けには工夫が必要です。

盛り付けが綺麗に整った時点であとは思う存分撮影しましょう。

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アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-80N3

ライティング機材:外付けストロボ スピードライト(430EX III-RT)バウンス撮影

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/30秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ パスタ料理の撮り方

パスタの種類のひとつ、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの写真です。

撮影には デジタル一眼レフカメラ本体「EOS 6D Mark II」 レンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」外部ストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」を用いて撮影しました。

別途、三脚にリモートコントローラーを用いて撮影しております。

アンブレラなどの特別なライティング照明機材などは使用しておりません。

さて、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノは、オリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシを使ったシンプルな具材で調理されます。

アーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノはトウガラシを意味します。

このように具材はシンプルですが、大変に人気のあるパスタの種類のひとつです。

しかし、実際にはレストランや家庭で調理されるいわゆる「ペペロンチーノ」では、

カリカリに焼いたベーコンを加えたり、仕上げにパセリを振りかけて調理されることが多いです。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノは、シンプルであるがゆえに調理には案外気を使うパスタになります。

今回のパスタのフードフォトグラフィは、しっかり準備して撮影に挑みました。

パスタを盛り付ける専用のパスタ皿を用意して、料理の見栄えが良くなるように盛り付けてみました。

構図は、左奥にメインのペペロンチーノを配置して、前ボケを意識した構図になります。

手前に置いたスプーンとフォークは、しっかり前ボケ気味で撮影する事が出来ました。

後は、食材の赤トウガラシとオリーブオイル、ニンニクをカットボードに乗せて、構図に組み込み、料理の演出効果をプラスしています。

撮影に気を使った部分は、ストロボ光で、パスタのお皿が白飛びしない程度の露出を設定したことですね。

料理を盛り付けるお皿は、白色の物を利用して撮影する場合は、ストロボ光を直射させると、まず白飛びを起こします。

その為、ストロボ光はバウンスさせて、ソフトな柔らかい光を間接的に被写体に当てるような工夫が必要になります。

今回の撮影で利用したスピードライト「430EX III-RT」は、ストロボ発光部を首振りさせて、バウンス撮影が出来ますので、

白飛びしやすい被写体の撮影はもちろん、自然なストロボ光を被写体に当てる事が出来ますので、撮影の幅も広がります。

アンブレラやレフ板などの、特別なライティング用品が無くとも、工夫次第で天井照明とスピードライトのみでも最適な撮影は出来ますので、

バウンス撮影時の、首振りによる反射光の具合の経験を積む事が大事です。

バウンス撮影とは、天井や壁面にストロボの光を反射させてソフトな光を被写体に当てる撮影方法になるわけですが、

ちょっとした首振り角度の違いでも、反射してくるストロボの光量や入射角度は変化しますので、なかなか奥が深くて面白い物です(笑)

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タコのペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

タコのペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

タコのペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

タコのペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

タコのペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

タコのペペロンチーノの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-60E3

ライティング機材:内臓ストロボ

※JPEGファイルを「アドビ フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

一枚目 二枚目ともに

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:ストロボの種類 内蔵 E-TTL 調光補正:0

タコのペペロンチーノ パスタ料理の撮り方

タコがトッピングされたペペロンチーノの写真です。

タコを食べる習慣のあるイタリアならではの組み合わせですね。

ペペロンチーノにタコのスライスを加えると言う発想は、

イタリアからか日本からか気になるところです(笑)

さて、構図は一枚目はC字構図、二枚目は真俯瞰にて撮影しました。

C字構図は料理の撮影では頻繁に利用される構図のひとつになります。

画角にて料理が盛り付けられたお皿の輪郭が、アルファベットのCの形に似ていることから、

「C字構図」と呼ばれています。

また、ハイポジションで撮影する構図は真俯瞰と呼ばれる構図になります。

こちらの構図も、料理の撮影ではC字構図と並んでポピュラーな構図のひとつになります。

料理の撮影ではこれらの構図が一般的によく利用される構図になりますので、

料理の写真撮影の際にはこれらの構図を元に配膳してみると、不思議に収まりが良くなります。

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スキレットでペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

スキレットでペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

スキレットでペペロンチーノ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS Kiss Digital N

レンズ:Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

スキレットでペペロンチーノの撮影データ

カメラ機材:手持ち撮影

ライティング機材:内臓ストロボ

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/80秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:ストロボの種類 内蔵 E-TTL 調光補正:0

※JPEGファイルを「アドビ フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

スキレットでペペロンチーノ パスタ料理の撮り方

パスタの種類のひとつ、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの写真です。

撮影は、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital N」を使って撮影しました。

使用したレンズは、単焦点マクロレンズの「EF-S60mm F2.8マクロ USM」になります。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノは、普段はフライパンで調理していますが、

たまにはスキレットを使って調理することも楽しい物です。

スキレットを使ってパスタを調理すると、スキレットには保温性がありますので、

最後の一口までパスタ料理が冷めないままで食べることが出来ます。

今回のペペロンチーノの撮影は、手持ち撮影にて手軽に撮影しました。

ストロボも内臓ストロボを使って、撮影モードはオートになります。

たまには調理も撮影も、気楽に行うことも気分転換になりますね。

スキレットはキャンプなどでも活躍する調理器具になります。

普段のキャンプでは、パスタ料理の他に、ピザなんかも手軽に焼けますので、

スキレット料理は、なかなか楽しいですよ(笑)

さて、次回は屋外のキャンプ場で調理した雰囲気が出るように、

構図や調理器具などのレイアウトをもう少しこだわって、撮影を行ってみようと考えております。

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ボロネーゼ パスタ料理の写真撮影

ボロネーゼ パスタ料理の写真撮影

ボロネーゼ パスタ料理の写真撮影

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ボロネーゼの撮影データ

カメラ機材:三脚 ベルボン EX-640 N リモートスイッチ RS-80N3

ライティング機材:外付けストロボ スピードライト(430EX III-RT)バウンス撮影

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:白色蛍光灯 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/50秒 露出補正:-1段

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

ボロネーゼ パスタ料理の撮り方

ボロネーゼの料理写真です。 ボロネーゼとは、イタリア発祥のパスタ料理のひとつで、いわゆるミートソーススパゲティのことを言います。

たっぷりの挽き肉を、タマネギやセロリなどの野菜と共に炒め、トマトベースのソースにそれらを加えたパスタになります。

ボロネーゼはナポリタンスパゲティと並んで、大人はもちろん子供にも非常に人気のあるパスタになります。

写真のボロネーゼは、トマトソースをパスタに十分絡めた状態で盛り付けましたが、

ソースを麺に初めから絡めるのか、絡めないのかは好みでしょうか?

日本ではどちらかと言うと、ソースをパスタに乗せた状態で盛り付けることが多い気がします。

逆に欧米では初めからソースをパスタに絡めた状態で盛り付けられることが多いです。

そんなボロネーゼですが、パスタ料理の中でも案外手間のかかる種類になります(笑)

ペペロンチーノは別名「絶望のパスタ」とも呼ばれ、貧乏人が食べるパスタとしても知られています。

理由は、オリーブオイルにニンニクと唐辛子さえ加えてしまえば出来上がりのパスタであるからで、

少ない食材であっという間に作れてしまうからなのです。

また、カルボナーラも見た目は調理に時間がかかりそうな気がしますが、生クリームと卵をベースにチーズを加えたソースを作ってしまえばほぼ完了です。

そしてナポリタンも、実はケチャップベースでベーコンやピーマンなどの具材を炒めてしまえばあとはパスタに絡めるだけです。

しかし、ボロネーゼに限っては調理に時間がかかります。

ボロネーゼの作り方は、簡単な工程として、野菜を炒める、挽き肉を炒める、ホールトマトを加えて煮込む、と言った具合です。

炒める工程と煮込む工程が、調理の要になり調理時間がかかる訳です。

その様なこともあり、ミートソース缶の出番が増える訳です(笑)

我が家でも、ミートソース缶は大人気(笑) 知らぬ間に、我が家に伝わるミートソースのオリジナルレシピと勘違いしてしまう程です(笑)

さて、ボロネーゼの撮影にはパスタ皿を用意しました。

このパスタ皿は、ニトリで購入した物になります。 お皿の縁に入ったブルーのラインがとても綺麗でお気に入りです。

正確な商品名は「22cmパスタプレート ニース」と言うそうです。

蛍光灯下での撮影でしたので、ホワイトバランスを「白色蛍光灯」にて撮影しておりますので、お皿の白さと装飾の青いラインがとても良く映えて写せたと感じます。

白いパスタ皿が、まさに白く写せましたので、ボロネーゼのトマトソースの赤色もより鮮やかに写っているかと思います。

ボロネーゼの赤と、器の白が、綺麗によく撮れたなと自画自賛(笑)

あとは、盛り付けがもう少し綺麗に出来れば言うこと無しなんですけれどもね。

パスタ皿を廻しつつパスタを掴んだトングをひねりつつ盛り付けるなんて、未熟な私にはまだまだ無理かな・・・(笑)

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