零製作所 マクロレンズはあなたの世界を変える

マクロレンズはあなたの世界を変える

更新日:

Canon EOS 6D Mark II キヤノンの一眼レフカメラ

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

canon EOS 6D Mark II

カメラボディ:フルサイズ機 Canon EOS 6D Mark II

マクロレンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

EOS 6D Mark II 作例写真

EOS 6D Mark II 作例写真

カメラボディ:EOS 6D Mark II

マクロレンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM にて撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF40mm F2.8 STM

canon EOS 6D Mark II

カメラボディ:フルサイズ機 Canon EOS 6D Mark II

パンケーキレンズ:EF40mm F2.8 STM

EOS 6D Mark II 作例写真

EOS 6D Mark II 作例写真

カメラボディ:EOS 6D Mark II

パンケーキレンズ:EF40mm F2.8 STM にて撮影

eos6dmk2 キヤノン製の35mmフルサイズ

Canon EOS 6D Mark II(eos6dmk2)は、2017年8月発売のキヤノン製のデジタル一眼レフカメラになります。

グレードとしてはミドルクラスモデルになり、2020年9月現在では、発売から3年ほど経過しておりますので、価格帯は20万円弱と言ったところです。

後継機としては、2020年9月現在、ミラーレス機の Canon EOS R6 になります。

恐らく今後は、35mmフルサイズ機ではなくミラーレス機を中心に、後継機が開発されて行くことになるだろうと思います。

予想ですが、「Canon EOS 6D Mark Ⅲ」の開発は無くなり、「Canon EOS R6 Mark II」が、正式なナンバリングの6シリーズの後継機として続くと思われます。

さて、話が逸れましたが、EOS 6D Mark II は、初めてフルサイズ機の購入を考えているユーザーには手が届きやすく、

APS-C機からのステップアップの候補機としてお勧めの機種になります。

私も APS-C機の EOS KISS シリーズ からのステップアップ組のひとりです。

そして、マクロレンズも、EF-S60mm F2.8マクロ USM から EF100mm F2.8Lマクロ IS USM へ一気にステップアップしました。

APS-C機では小型軽量の良さもありますが、フルサイズ機のずっしりとした重さと、

35mmフルサイズならではの画質の良さは、大きな魅力があります。

そんな感じで、私もAPS-C機とフルサイズ機の二台持ちの仲間入りとなりました(笑)

今後は、ミラーレス機も加えて三台持ちになりそうです(笑)

EOS 6D Mark II 仕様

EOS 6D Mark II の概要と主だった特徴

EOS 6D Mark II は、略して eos6dmk2 と表記されることもあります。

撮像画面サイズは、約35.9×24.0mm になり、35mmフルサイズになります。

レンズマウントは、キヤノンEFマウントになりますので、EFレンズ群を付けることが出来ますが、

EF-Sレンズ、EF-Mレンズは付けられませんのでご注意。

常用最高ISO感度は40000になり、まさに高感度な撮影が行えます。

測距点に関しては、最大45点と少し物足りない所ではありますが、工夫次第で補える範囲です。

流行りの最新機能

最新機能のひとつとして、ダスト除去機能が付いているのは有難いですね。

バリアングル液晶モニターは、EOSのフルサイズ機として初めて採用されました。

可動式のバリアングル液晶になりますので、上下左右さまざまな角度からモニターの視認が可能です。

また、Wi-Fiが内蔵されておりますので、スマホやタブレットと通信することが出来ます。

静止画の画質と動画の画質

画素数は約2620万画素になり、RAW形式からJPEG形式まで、画像を保存することが出来ます。

RAW(ロウ)では最大 約2600万(6240×4160)画素、JPEGでは最大 約2600万(6240×4160)画素 で保存できます。

動画撮影の記録形式は、Full HD(1920×1080)となり、4Kには対応しておりませんが、

タイムラプス動画撮影時では、4K(3840×2160)対応となります。

EOS 6D Mark II バリアングル液晶モニター

EOS 6D Mark II バリアングル液晶モニター

EOS 6D Mark II バリアングル液晶モニター

EOS 6D Mark II バリアングル液晶モニター

EOS 6D Mark II バリアングル液晶モニター

カメラボディ:EOS 6D Mark II | バリアングル液晶モニター

3:2ワイド・3.0型・約104万ドット・クリアビュー液晶II

写真はEOS 6D Mark II の バリアングル液晶モニター になります。

本体に収納した外観と、モニタを展開させた外観になります。

バリアングル液晶モニターは、写真のように自由に可動しますので、

ハイアングルでもローアングルでも、液晶モニターで被写体を確認しながら撮影を行うことができます。

また、タッチパネルにも対応しておりますので、

カメラの設定からシャッターボタンまで、カメラをトータルに操作することが出来ます。

ローポジション時のバリアングル液晶モニター

ローポジション時のバリアングル液晶モニター

ローポジションでの撮影時には、写真のようにバリアングル液晶モニターを可動させて、

上からの視点でモニターを確認できるように、角度を付けることが出来ます。

バリアングル液晶モニターがまだ無かったころは、感覚でピントを合わせる必要が有りましたが、

EOS 6D Mark II では簡単に、ローポジションでもハイポジションでも、液晶モニターを回転させて被写体を確認しつつ撮影することができます。

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EOS 6D Mark II 液晶保護フィルム

バリアングル液晶モニター 液晶保護フィルム

バリアングル液晶モニター 液晶保護フィルム

Canon EOS6D Mark2専用液晶保護フィルム

液晶保護フィルムZERO

液晶保護フィルムZEROは、エツミ製の保護フィルムになります。

特に液晶保護フィルムのメーカーにこだわりはありませんでしたので、何となく今回はエツミ製の保護フィルムを購入しました。

さて、液晶保護フィルムZEROは、とても貼りやすい保護フィルムで、気泡が入らずに簡単に貼れました。

ゴミひとつなく液晶モニターに保護フィルムを貼ることができると気分がいいですね(笑)

保護フィルムを貼れば、指紋などが付いても安心してモニター面をふき取ることができますね。

また、この保護フィルムはタッチパネルにも対応しております。

さて、液晶モニターに保護フィルムを貼る派と貼らない派がおられます。

私は、始めの数年は保護フィルムを貼って、数年後からは保護フィルムを剥がす派です(笑)

保護フィルムの利点は、なんと言ってもモニター面の傷の防止です。

保護フィルムを貼ることによって、モニタに直接、傷が付くことを防いでくれます。

但し、フィルムを貼ることによって多少は視認性が悪くなります。

視認性が悪くなることを嫌う方や、手触りを嫌って保護フィルムを貼らない方もおられます。

まあ、フィルムを貼っていた方が気分的に守られている感がして、安心はしますよね。

あとは、カメラ本体を買い替える時に、高く売る為に貼るという方も結構多い印象です。

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Canon EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

キヤノン EOS 6D Mark II に単焦点マクロレンズを付ける

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

カメラボディ外観

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

レンズフードを付けた状態のカメラボディ外観

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 外観

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 外観

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM は、中望遠域の単焦点マクロレンズ

EOS 6D Mark II に EF100mm F2.8Lマクロ IS USM を付けた外観の参考写真です。

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM は、キヤノン製のマクロレンズの中でも一番人気と言えるレンズになります。

鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインが特徴の、Lシリーズの高品質なレンズになりますので、

卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたマクロレンズになります。

発売された時期は2009年10月と、発売当時から年月が経過しておりますが、

2020年代でも現役バリバリのモデルになります。

未だにモデルチェンジをしないところも、完成されたマクロレンズと言えるからでしょう。

ちなみにカメラボディとレンズの重量はなかなか重たく感じます(笑)

カメラボディの質量は、約765g(バッテリー、SDカードを含む)、そしてレンズ本体は約625g、

合計1390gになりますから、なかなかの重さですね(笑)

手持ちで長い時間、撮影するのはなかなか疲れます。

屋外での撮影では一脚や三脚があると、長時間の撮影でもこなせるかと思います。

まあ、そもそもフルサイズ機とLレンズの組み合わせですから、重量はそうなりますよね。

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM の特徴としましては、

カメラの角度ブレとシフトブレ、ふたつの手ブレを補正する世界初の手ブレ補正機構、

ハイブリッドISを搭載しておりますので、手持ち撮影においても手振れにはとても心強いです。

また、レンズの購入時にはレンズポーチとレンズフードも同梱されております。

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM は、キヤノン製のフルサイズ機では定番ともいえる単焦点マクロレンズになりますので、

花や昆虫、または料理の撮影においては、このレンズ一本あれば全てこなせます(笑)

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EOS 6D Mark II と マクロレンズ 作例写真

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 作例写真

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 作例写真

シデコブシの花の撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

シデコブシの花の撮影データ

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:太陽光 測光モード:スポット測光

絞り値:F5.0 シャッタースピード:1/400秒 露出補正:0 ストロボ:非発光

フルサイズ機で花の撮影

花をマクロレンズで撮る

シデコブシの花を単焦点マクロレンズを使って撮影した作例写真になります。

EOS 6D Mark II に EF100mm F2.8Lマクロ IS USM を付けて撮影を行いました。

花の撮影では、このカメラボディとレンズの組み合わせがもっとも出番が多いです。

花の撮影に適したレンズはやはり、単焦点マクロレンズが優れています。

中望遠域の綺麗なボケ具合を、単焦点レンズによって更に美しく高めることが出来ると思います。

また、単焦点レンズになりますので、ズームレンズではここまで綺麗にボケ味を出すことは難しい所です。

また、EOS 6D Mark II は感度が良いのも魅力のひとつです。

欲を言えば、測距点がもう少し多いと撮影が楽になることもありますが、そこはAEロックなどを使って補える範囲ではあります。

写真の仕上がりは、付けているレンズにもよりますが、流石はフルサイズ機だと言う品質を実感できます。

バリアングル液晶モニターも、カメラの角度をいろいろアレンジして撮影することが出来ますので、花の撮影の幅が広がりますね。

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Canon EOS 6D Mark II と EF40mm F2.8 STM

キヤノン EOS 6D Mark II にパンケーキレンズを付ける

EOS 6D Mark II と EF40mm F2.8 STM

EOS 6D Mark II と EF40mm F2.8 STM

カメラボディ外観

EF40mm F2.8 STM 外観

EF40mm F2.8 STM 外観

EF40mm F2.8 STM は、焦点距離40mmのパンケーキレンズ

EF40mm F2.8 STM は、2012年 6月 発売のキヤノン製のパンケーキレンズになります。

直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130g と、小型軽量のレンズになり、

EOS 6D Mark II に付けるとずんぐりむっくりとした外観がとても個性的に写ります。

レンズの本体価格も驚くほど安く、パンケーキレンズを試してみたい方には特にお勧めできます。

さて、EOS 6D Mark II 本体の購入で金銭的にも余裕がないところ、

さらにLレンズの単焦点マクロレンズもセットで購入しましたので、更に追加でレンズとなると負担がとても大きいです。

そのようなこともあり、レンズ沼にはまらないように慎重さが要求されます(笑)

私の撮影ジャンルは主に花や料理の撮影が多く、広角域の撮影はあまり行わなかったのですが、

フルサイズ機の購入を機に、景色やスナップなどの撮影もチャレンジしてみたくなりまして、

とりあえず、価格に魅了されてパンケーキレンズを購入してみた次第です。

EF40mm F2.8 STM を EOS 6D Mark II にさっそく取り付けてみたところ、軽さに驚きました。

フルサイズ機は、APS-C機に比べどうしても本体のサイズが大きくなり、必然的に重量が重くなりますが、

パンケーキレンズとの組み合わせでは、逆に軽く感じられるくらいですね。

まさにパンケーキレンズがお散歩カメラと呼ばれる理由は、その手軽さにあるのだと感じられました。

レンズ自体が薄い設計ですので、威圧感もなく、スナップには向いていますね。

また、焦点距離は広角域寄りですので、街中での撮影では扱いやすいです。

また、景色の撮影においても画角が丁度良い気がします。

EF40mm F2.8 STM 専用レンズフード

EF40mm F2.8 STM と 専用フード

EF40mm F2.8 STM と 専用フード

EF40mm F2.8 STM フードを付けた外観

EF40mm F2.8 STM フードを付けたレンズ外観

EF40mm F2.8 STM は、レンズ購入時にフードは付属されておりませんので別途、レンズフード ES-52を購入する必要が有ります。

また、レンズのフィルター径は 52mm なので、52mm径のプロテクターなどのフィルターを付けることも出来ます。

プロテクターは、レンズ先端に直接付けることが出来ますが、フードに直接付けることも出来ます。

レンズにフードを付けてプロテクターを付ける、

または、レンズにプロテクターを付けてフードを付ける、

どちらのパターンでも可能です。

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EOS 6D Mark II と パンケーキレンズ 作例写真

EOS 6D Mark II と EF40mm F2.8 STM 作例写真

EOS 6D Mark II と EF40mm F2.8 STM 作例写真

森と竪穴式住居の撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF40mm F2.8 STM

森と竪穴式住居の撮影データ

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:640 ホワイトバランス:日陰 測光モード:スポット測光

絞り値:F4.5 シャッタースピード:1/200秒 露出補正:0 ストロボ:非発光

フルサイズ機で縄文時代の竪穴式住居を撮る

風景写真をパンケーキレンズで撮る

縄文時代の竪穴式住居(レプリカ)をパンケーキレンズを使って撮影した作例写真になります。

EOS 6D Mark II に EF40mm F2.8 STM を付けて撮影を行いました。

建築写真や景色の撮影では、フルサイズのカメラボディとパンケーキレンズの組み合わせでの撮影が主になります。

今回は、建築写真と言っても古代住居の撮影になりますが、

深い森に建つ当時の生活の雰囲気が感じられる撮影になりましので、お気に入りの写真のひとつとなります。

茅葺き屋根は、想像よりもしっかりしていて、煙で燻すことによって長持ちするそうです。

さて、今回の撮影は木々に囲まれた撮影になりましたので、木漏れ日程度の環境光になります。

そのため、ISO感度を少し上げて640に設定し、ホワイトバランスは日陰を選択しました。

EOS 6D Mark II は、高感度撮影に強い機種ですので、ISO感度を上げる必要のある暗めの場所でも、ノイズを抑えた撮影が行えます。

それでも今回の撮影は、日陰程度の明るさでの撮影でしたので、それほどISO感度を上げることなく撮影が行えました。

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Canon EOS 6D Mark II と スピードライト430EX III-RT

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光を直射させる為の首振り角度例

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光をバウンスさせる為の首振り角度例

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

操作パネル外観

クリップオンストロボでバウンス撮影

外付けストロボ を EOS 6D Mark II に付ける

スピードライト430EX III-RT は、キヤノン製のストロボになり、通称クリップオンストロボと呼ばれています。

EOS 6D Mark II などのフルサイズ一眼には、通常、内臓ストロボは付いておりません。

その為、ストロボを使った撮影をしたい場合は別途、クリップオンストロボを購入する必要が有ります。

スピードライト430EX III-RT はガイドナンバー43ですので、APS-C機などの内蔵ストロボに比べ、明るさに断然違いが出ます。

具体例として、「EOS Kiss X9i」の内臓ストロボのガイドナンバーは、約12ですので、

スピードライト430EX III-RT は、ストロボ光がとても明るいことが解ります。

また、スピードライト430EX III-RTは、ストロボ発光部を首振りすることができますので、

発光部が上90度、左150度、右180度に幅広く可動し、バウンス可能になりますので、色々な撮影環境下でもバウンス撮影が可能になります。

バウンス撮影は主に室内空間での撮影時に行います。

天井や壁面にストロボ光を当てて、反射したストロボの光を被写体に当てると言う撮影方法になります。

また、ストロの光を被写体に直射することも可能です。

APS-C機などの内蔵ストロボでは、どうしても被写体にストロボ光を直射しなければなりませんが、

スピードライト430EX III-RT ではストロボ光を色々な角度に放つことが出来ますので、

ライティングを意識した撮影を行うことが出来るようになります。

また、APS-C機でも内臓ストロボを使わずに、ホットシューにクリップオンストロボを付けて、

外部ストロボを使った撮影も行えますで、よりライティングにこだわった撮影をEOS Kiss シリーズでも行えます。

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EOS 6D Mark II と リモートスイッチ

リモートスイッチ RS-80N3 EOS6DMarkII で使用

リモートスイッチ RS-80N3 EOS6DMarkII で使用

キヤノン製のリモートスイッチ

三脚を使った撮影ではリモートスイッチは必須です

RS-80N3 は、N3タイプのリモートスイッチになりますので、EOS 6D Mark II で使用することが出来ます。

リモートスイッチの使い方としては、主に三脚を使った撮影時に使用します。

カメラを三脚に固定した際に、カメラボディのシャッターボタンを押してしまうと構図がずれてしまったり、

シャッターボタンを押し込んだせいでブレが起こってしまうこともあります。

その様なことがありますので、三脚を使った撮影ではリモートスイッチを使ってシャッターを切ることが一般的です。

ピントの合わせ方は、カメラボディのシャッターボタンと同様で、

リモートスイッチを半押し状態でピントを合わせ、押し込むとシャッターが切れます。

また、シャッタースイッチをロックすることも出来ますので、

バルブ撮影などの長時間露光においてはリモートスイッチは無くてはならないアクセサリーになりますね。

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EOS 6D Mark II と 三脚

三脚 ベルボン EX-640 N

三脚 ベルボン EX-640 N

ベルボン EX-640 N

ベルボン製の三脚は種類が豊富

写真は、ベルボン製のファミリー三脚EXシリーズ、EX-640 N という三脚になります。

ファミリー三脚EXシリーズというシリーズ名の通り、価格帯も抑えられていて、

手軽に三脚を使った撮影を始めたいという方にはお勧めの三脚になります。

EX-640 N は、EOS 6D Mark II に装着するレンズにもよりますが、

EOS 6D Mark II と EF100mm F2.8Lマクロ IS USM の組み合わせの場合では、ばっちり三脚に固定して撮影することが出来ます。

雲台は、3Way雲台になりますので、縦でも横でも上下にも、カメラのアングルを自在に固定できます。

雲台の分離は不可ですが、クイックシュー機構搭載なので、カメラの着脱がワンタッチで行えます。

そして脚の伸縮操作は、レバーを使ったワンタッチ操作で簡単にロックが出来ますので、

希望の高さに三脚を調節することが手軽に行えます。

三脚は、景色等の風景写真から集合写真、または料理撮影など、幅広い被写体の撮影で扱われるカメラ機材になります。

普段使いの手持ちでの撮影とは違った撮影スタイルになりますので、撮影の幅が広がります。

三脚にはカーボン製からアルミ製、中型から小型タイプ、雲台を交換できるタイプから固定タイプ等、

価格帯も高価な製品から安価な製品までたくさんの種類がラインナップされておりますので、

初めての三脚選びでは、ファミリー三脚EXシリーズが安価でお勧めの三脚になります。

三脚を使った撮影に慣れてきた段階で、自分の撮影スタイルが確立されてくるかと思いますので、

次は自分に合った三脚に投資して行けば良いかと思います。

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EOS 6D Mark II と 一脚

ベルボン 一脚 ウルトラスティック スーパー8

ベルボン 一脚 ウルトラスティック スーパー8

ウルトラロック方式 自由な長さで脚をひねって固定

ウルトラロック方式 自由な長さで脚をひねって固定

ベルボン 一脚 ウルトラスティック スーパー8

ウルトラスティック スーパー8 と 自由雲台 QHD-43

ウルトラスティック スーパー8 は、ベルボン製の一脚になります。

収納時にはわずか26cmまでコンパクトになり、フルに伸ばした状態では156cmになります。

一脚の足の部分は、「ウルトラロック」というロック方式になり、脚の部分の先端を握ってひねるだけで、

全段を一気に固定、またはロックを解除することができ、取扱いがとても簡単です。

ウルトラスティック スーパー8 と 自由雲台 QHD-43

ウルトラスティック スーパー8 と 自由雲台 QHD-43

ウルトラスティック スーパー8 のみでは、撮影時にカメラのアングルが変えられませんので、

自由雲台 QHD-43 を取り付けて撮影を行っております。

自由雲台の名前の通り、QHD-43は可動範囲が広く、カメラアングルを自在に調整できます。

また、決めたカメラアングルにガッチリ固定して撮影することも出来ます。

一脚は、トレッキングをしながらの撮影や、動物園や植物園などアクティブに動き回るような施設では、非常に重宝します。

※一脚や三脚は、施設や敷地内において、使用可能かどうかをあらかじめご確認ください。

※一脚を伸ばした状態のままで動き回ると、伸ばした脚が地面の凹凸に引っ掛かって危険ですので、移動時には脚の収納を忘れずに

特にフルサイズ機や大きなレンズを使って一日撮影をしていると、手持ちではなかなか疲れます。

そんな時は、三脚を使って撮影をすることもありますが、その場その場で三脚を展開するのは時間と手間が必要になります。

その点、一脚は素早くカメラをセットして撮影を行えますし、移動時には脚をコンパクトに収納することも出来ますので、携行力と機動力に優れます。

流石に三脚のように、三本の足でガッチリカメラを固定することはできませんが、

一本足でも手持ちと比べれば断然ホールド感に優れます。

一脚の撮影に慣れて来ると、三脚よりも出番が多くなることもありますので、

撮影旅行や撮影会のお供に、一脚を持っていくこともお勧めですよ。

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EOS 6D Mark II と SDカード

SDカード サンディスク エクストリーム 64GB

SDカード サンディスク エクストリーム 64GB

サンディスクのSDカード

EOS 6D Mark II で使っているSDカードです

新しいカメラを購入する時は、いつもSDカード選びで迷うことも多いですよね。

私の場合は昔からサンディスクのSDカードを使っていますので、

特にこだわりがある訳ではありませんが、SDカードのメーカーはサンディスクで固定しています。

次にSDカードの容量選びですが、大体は購入当時の価格帯を目安に、SDカードの容量を決めています。

何時の時代も、5,000円から10,000円台の幅でSDカードを購入するようにしています。

今回は、丁度64GBのSDカードが当時の発売価格として大体7,000円台でしたので、64GBのSDカードを購入しました。

また、転送速度もメーカーによって数種類のラインナップがあることも多いです。

サンディスクの場合は、購入当時では三種類のラインナップがありました。

概要としては、転送速度の速いタイプと中速タイプ、そして安価なタイプの三種類がラインナップされています。

私の場合は、大体は中速のエクストリームを購入すことが多いです。

さて、実際に EOS 6D Mark II でのSDカード「サンディスク エクストリーム 64GB」の使用感は、まったく問題は無いですね。

連写も動画撮影も私の使い方では、特に問題は今のところないです。

書き込みにも読み込みにも撮影中にストレスを感じることはありません。

恐らく、 EOS 6D Mark II を普通に扱って撮影をする程度であれば、

SDカードは、「サンディスク エクストリーム 64GB」で十分だと思います。

更に上位の「エクストリーム プロ」は、当然ですが読み書きが更に早いので、

連写も動画撮影もガンガン行いたい場合は、そちらを選択する必要が有るのかもしれません。

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