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PLフィルターを使った写真撮影

PLフィルターを使った花の撮影 作例写真

PLフィルターを使った花の撮影 作例写真

カメラボディ:EOS 6D Mark II

レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

PLフィルターを使った風景写真の撮影 作例写真

PLフィルターを使った風景写真の撮影 作例写真

カメラボディ:EOS 6D Mark II

レンズ:EF40mm F2.8 STM パンケーキレンズ

PLフィルターを使った花の撮影 作例写真

PLフィルターを使った花の撮影 作例写真

カメラボディ:EOS Kiss Digital N

レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

PLフィルターとは

PLフィルターとは、偏光フィルターのことを言います。

一般的なデジタル一眼レフカメラには、C-PLフィルター(円偏光フィルター)を付けます。

C-PLフィルター(円偏光フィルター)をレンズに付けることによって、

被写体から発する光の反射を防ぎつつ、コントラストの高い撮影を行うことができます。

色鮮やかな景色の写真や、綺麗な色彩の花の写真、または光の反射を抑えた水面の写真など、

C-PLフィルター(円偏光フィルター)を使って撮影を行えば、

普段とは違った雰囲気の写真に仕上げてくれること間違いなしです。

このページでは、実際にC-PLフィルター(円偏光フィルター)を使って撮影をした、

花や風景などの写真を中心に、撮影時のデータや撮り方の工夫なども記載しつつ、

C-PLフィルター(円偏光フィルター)を使った作例写真を掲載しております。

C-PLフィルター(円偏光フィルター)を使った被写体の撮影は、

より鮮やかな写真に仕上げることができるようになりますので、オススメのレンズフィルターです。

ZX C-PL ケンコートキナー製のC-PLフィルター

ZX C-PL

ZX C-PL

ケンコートキナー製のC-PLフィルター

ZX C-PL 67mm 取り付け参考写真

カメラボディ:フルサイズ機 Canon EOS 6D Mark II

マクロレンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

ZX C-PL 67mm 取り付け参考写真

ZX C-PL

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM(ZX C-PL 付き)

写真は、ケンコートキナー製のC-PLフィルター「ZX C-PL」を、キヤノンのマクロレンズ「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」

に取り付けた外観の参考写真です。

キヤノンのマクロレンズ「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」のフィルター径は67mmになりますので、

「ZX C-PL」は67mmのタイプを使用しております。

ケンコートキナー製のC-PLフィルター「ZX C-PL」は、グレードの高い偏光フィルターになりますので、

「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」には最適なPLフィルターになります。

花や昆虫などのマクロ撮影においても、「ZX C-PL」は効果を十分に発揮してくれます。

「ZX C-PL」は価格が少し高めですが、「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」のような高品位なレンズには適した高画質な偏光フィルターになります。

また、ケンコートキナー製のC-PLフィルターには、「ZX C-PL」の他に、

強化ガラス製で枠はジュラルミン製の、衝撃や汚れに強い「Zéta Quint C-PL」もラインナップされております。

こちらの偏光フィルターは、Zéta Quint(ゼータ クイント)フィルターシリーズの偏光フィルター版になります。

Zéta Quint シリーズでは、何と言ってもプロテクターが人気があります。

「Zéta Quint プロテクター」は、強化ガラスが売りのプロテクターになりますので、

ぶつけてしまったなどの、もしもの時の安心感は得られると思います。

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PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)

PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W) 52mm

PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W) 52mm

ケンコートキナー製のC-PLフィルター

WIDE BAND C-PL(W) 52mm 取り付け参考写真

レンズ:EF40mm F2.8 STM

WIDE BAND C-PL(W) 52mm 取り付け参考写真

WIDE BAND C-PL(W) 52mm 取り付け参考写真

カメラボディ:APS-Cサイズ機 EOS Kiss Digital N

レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

WIDE BAND C-PL(W) 52mm 取り付け参考写真

WIDE BAND C-PL(W)

ケンコートキナー製のコストパフォーマンスに優れた偏光フィルター

写真は、ケンコートキナー製のC-PLフィルター「PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)」(WIDE BAND C-PL(W))になります。

こちらの偏光フィルターは、主に「EF40mm F2.8 STM」のパンケーキレンズで風景撮影の際に使用しております。

キヤノンのパンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」のフィルター径は52mmになりますので、

「PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)」は52mmのタイプを使用しております。

センサーサーズが「APS-Cサイズ機」の Canon EOS Kiss Digital N では、

「EF-S60mm F2.8マクロ USM」のマクロレンズに偏光フィルターを付けて、花などの植物撮影をする機会も多いです。

「EF-S60mm F2.8マクロ USM」のフィルター径も52mmになりますので、

こちらのマクロレンズにおいても同じ種類の偏光フィルターを使用しております。

偏光フィルターをレンズ本体に取り付ける際は、他のレンズプロテクターなどを付けている場合は全て取り外してから付けるようにします。

C-PLフィルターをレンズに装着する際は、ブロアーを使ってレンズの表面と、フィルター側に付着したチリやホコリなどを、念入りに飛ばしましょう。

取り付ける際にホコリなどが付いたままにしてしまうと、場合によってはゴミが写り込んでしまうこともありますので、

レンズにフィルターを取り付ける際は、ホコリを立てないよう清潔に保ちましょう。

また、偏光フィルターをレンズへ締め込む際は、強く締め込み過ぎないように注意が必要です。

偏光フィルターを強く締めすぎるとネジ山に負荷が強くかかってしまい、使用後に取り外すのにとても苦労することもありますので、

レンズフィルターの締め込み加減は、強すぎず弱すぎず、ほど良いテンションをかけて行いましょう。

それでもC-PLフィルターの取り扱い上、偏光フィルターは撮影時に枠をくるくると回しながら調節を行いますので、

フィルター枠を廻しているうちに、段々とフィルターの締め付け加減が強くなってしまうこともあります。

このような回転頻度による締め込みを抑制するには、

定期的にフィルターを緩めてみたりして、フィルターの取り付け具合を確認しながら、

フィルター枠を操作して、フィルターの締め付け具合がだんだんときつくなり過ぎないように注意すると、

取り外しが容易になりますので、撮影後のフィルター交換が楽に行えるようになります。

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アマリリス PLフィルターを使った花の撮影

アマリリス PLフィルターを使った花の撮影

アマリリス PLフィルターを使った花の撮影

アマリリス PLフィルターを使った花のマクロ撮影

アマリリス PLフィルターを使った花のマクロ撮影

アマリリスの花の撮影データ

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM(ZX C-PL 付き)

カメラ機材:一脚 ベルボン ウルトラスティック スーパー8 | 自由雲台 QHD-43

ライティング機材:ストロボ 非発光

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にてレタッチ後の写真になります。

一枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:6400 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F6.3 シャッタースピード:1/250秒 測光モード:スポット測光 露出補正:-1/3段

二枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:640 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/1250秒 測光モード:スポット測光 露出補正:-1段

偏光フィルターを使用したアマリリスの撮影

鉢植えで育てているアマリリスの写真です。

撮影は、カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM にて撮影しました。

レンズにはあらかじめ、ケンコートキナー製のC-PLフィルター「ZX C-PL」を付けています。

ちなみにPLフィルターを付けている場合は、レンズプロテクターは通常付けませんので、

PLフィルターを付ける時は、レンズプロテクターは外して利用します。

アマリリスの花の撮影で注意すべきポイントは、なんといっても赤い発色をいかに綺麗に撮影するかがポイントですね。

通常のノーマルな撮影では、赤い花弁が色飽和を起こしてベターっとして潰れやすくなってしまいます。

色飽和を防ぐポイントとしては、露出を少し下げて、暗めの設定で撮影を行うと色飽和の発生を抑えることが出来ます。

C-PLフィルター「ZX C-PL」を使うことによって、画像が少し暗めになりますので、カメラ本体の設定としては、露出を少しマイナス補正するだけで大丈夫です。

C-PLフィルターを使って花の撮影を行うと、花をより際立たせた撮影が行えます。

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プリンセス ドゥ モナコ PLフィルターを使った花の撮影

プリンセス ドゥ モナコ PLフィルターを使った花の撮影

プリンセス ドゥ モナコ PLフィルターを使った花の撮影

プリンセス ドゥ モナコ PLフィルターを使った花のマクロ撮影

プリンセス ドゥ モナコ PLフィルターを使った花のマクロ撮影

プリンセス ドゥ モナコの花の撮影データ

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM(ZX C-PL 付き)

カメラ機材:一脚 ベルボン ウルトラスティック スーパー8 | 自由雲台 QHD-43

ライティング機材:ストロボ 非発光

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にてレタッチ後の写真になります。

一枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F4.5 シャッタースピード:1/320秒 測光モード:スポット測光 露出補正:0

二枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:1250 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F5 シャッタースピード:1/4000秒 測光モード:スポット測光 露出補正:-1段

偏光フィルターを使用したプリンセス ドゥ モナコの撮影

バラの撮影ではC-PLフィルターの出番は多いですね。

バラの花は、太陽光を受けると花弁が反射しやすくなりますので、

花弁の光の反射を抑えつつ、色鮮やかに薔薇の撮影を行いたい場合は、偏光フィルターが必須になります。

C-PLフィルターを使って撮影を行う条件としては、快晴の日にもっとも効果を発揮します。

曇天の日では偏光フィルターの効果が薄れてしまいますので、晴れた日で使用することが条件となります。

また、C-PLフィルターは被写体の光の反射を抑えるだけではなく、

コントラストを高めて撮影を行うことも出来ますので、風景写真などでも使用されることは多いです。

写真は、プリンセス ドゥ モナコのバラ品種を偏光フィルターを使って撮影した写真です。

白い花弁は、明るい条件下では白飛びが発生しやすくなりますが、

C-PLフィルターを使うことによって、花弁の光の反射を抑えつつ、白とピンクのコントラストを高めた撮影を行うことができるようになります。

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百合の花 PLフィルターを使った花の撮影

百合の花 PLフィルターを使った花の撮影

百合の花 PLフィルターを使った花の撮影

百合の花の撮影データ

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8 マクロ USM(C-PLフィルター付き)

カメラ機材:手持ち撮影

ライティング機材:ストロボ 非発光

※jpegファイルを「アドビ フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:400 ホワイトバランス:くもり

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/1600秒 測光モード:部分測光 露出補正:0

偏光フィルターを使用した百合の撮影

今回の百合の花の撮影時は天候は曇りでしたので、

C-PLフィルターの効果が少し薄れてしまいましたが、何とか撮影は遂行しました。

偏光フィルターは、快晴時の太陽の下で使ってこそ100パーセント効果を発揮しますが、

少し曇った条件下でも効果を加えることも出来ますので、撮影時にフィルターの効き具合を判断するようにしています。

さて、今回のような白い花の撮影は、なんといっても露出アンダーで撮影を行うことを推奨します(笑)

そしてC-PLフィルターを使うことによって、画像が少し暗く仕上がりますので、

露出のマイナス補正分を少し助けてくれます。

今回は、「EOS Kiss Digital N」のカメラボディに、「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」のマクロレンズを使った撮影になります。

「EOS Kiss Digital N」は、相当長い年月使用しておりますので、

そろそろ新しい機種に買い替えようかと思いますが、思案中です。

マクロレンズの「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」のフィルター径は52mmになりますので、

PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W) も52mm径のタイプを用意しました。

「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」のマクロレンズと「PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W) 」のレンズフィルターの組み合わせはベストですね。

もともと「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」のマクロレンズでは花の撮影をすることが多いので、

レンズフィルターは偏光フィルターを使うことが多く、ほぼ付けっぱなしです。

また、レンズにフードを付けるとC-PLフィルター(円偏光フィルター)の枠の回転操作がやりにくくなりますので、

C-PLフィルターをマクロレンズに付けている時は、レンズフードはほぼ付けないことが多いです。

また、C-PLフィルターには寿命があり、黄色く変色しだした頃が買い替えの目安となります。

フィルターが黄色く変色しだすと、偏光フィルターの効果が弱くなることがあります。

が、適切に保管していれば相当長い年月、使うことは可能ですので、使用しない時は直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

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桜 PLフィルターを使った風景写真の撮影

桜 PLフィルターを使った風景写真の撮影

桜 PLフィルターを使った風景写真の撮影

桜 PLフィルターを使った風景写真の撮影

桜 PLフィルターを使った風景写真の撮影

桜の花の撮影データ

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF40mm F2.8 STM(C-PLフィルター付き)

カメラ機材:一脚 ベルボン ウルトラスティック スーパー8 | 自由雲台 QHD-43

ライティング機材:ストロボ 非発光

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にてレタッチ後の写真になります。

一枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F2.8 シャッタースピード:1/1600秒 測光モード:スポット測光 露出補正:-1/3段

二枚目

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:125 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F2.8 シャッタースピード:1/800秒 測光モード:スポット測光 露出補正:0

偏光フィルターを使用した桜の撮影

さて、今回はパンケーキレンズを使った桜の花の撮影になります。

「EF40mm F2.8 STM」のパンケーキレンズのフィルター径は52mmになりますので、

ケンコートキナー製のC-PLフィルター「PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)」の52mmを付けて撮影しました。

「PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)」は、とても割安なC-PLフィルター(円偏光フィルター)になります。

とりあえず、偏光フィルターを使った撮影をしてみたいと言う場合には、オススメの偏光フィルターです。

割安と言えども性能は十分発揮してくれますので、初めてのPLフィルターとしては最適な商品ですね。

さて、今回の様な風景写真においてもC-PLフィルター(円偏光フィルター)の出番は多いですね。

青空をより鮮やかに、そして桜の花はコントラストを高く撮影することができる、非常に優れたレンズフィルターですね。

青空のグラデーションは、偏光フィルターの効果ならではの撮影と言えます。

普通のノーマルな撮影では、作例写真の様なコントラストに仕上げることはほぼ無理です。

青い空を青く写したいと言う願望は、誰もが思う所ですよね。

また、花をより鮮やかに写したいと言うことも、カメラマンとしては理想ですよね。

C-PLフィルター(円偏光フィルター)は、風景写真をより鮮やかに撮影する手助けをしてくれますので、

景色などの風景の撮影には是非お勧めしたいレンズフィルターになります。

今回のようにパンケーキレンズにもC-PLフィルターは装着できますので、

パンケーキレンズを使った風景写真においても、偏光フィルターの出番は多いです。

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アシナガバチ PLフィルターを使った昆虫の撮影

アシナガバチ PLフィルターを使った昆虫の撮影

アシナガバチ PLフィルターを使った昆虫の撮影

トリミング前 PLフィルターを使った昆虫の撮影

トリミング前 PLフィルターを使った昆虫の撮影

アシナガバチの撮影データ

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM(ZX C-PL 付き)

カメラ機材:手持ち撮影 バリアングル液晶モニターにてライブビュー撮影

ライティング機材:ストロボ 非発光

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にてレタッチ後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:6400 ホワイトバランス:太陽光 測距エリア選択モード:スポットAF

絞り値:F6.3 シャッタースピード:1/100秒 測光モード:スポット測光 露出補正:-1/3段

偏光フィルターを使用したアシナガバチの撮影

昆虫撮影においても「C-PLフィルター」は、とても有効なレンズフィルターになります。

昆虫は、太陽光などの環境光を反射してしまうシチュエーションが多いので、

被写体の光の反射を抑えた昆虫の撮影を行いたいケースでは、「C-PLフィルター」は必須になります。

さて、今回はアシナガバチを「C-PLフィルター」を使って撮影してみました。

言い訳ではありませんが、大きく切り出すトリミングをしなければならなくなり、少し画質が落ちてしまいました。

それでも画質が大きく損なわれることが無かったのは、流石は高解像度のRAWファイルならではですね。

トリミングの理由は、バリアングル液晶モニターを使って、初めて不慣れな昆虫のライブビュー撮影を行ったためです。

アシナガバチが、膝より下のかなり低い場所に巣を作っていたので、

ファインダーを覗きながら撮影することが困難なため、昆虫の撮影では初めてのライブビュー撮影をしてみた次第です。

普段はファインダーを覗きながら構図を決めたりしている訳ですが、

今回はかなりのローポジションでの撮影になり、バリアングル液晶モニターを使ったライブビュー撮影に不慣れなせいか、ハチが小さく写ってしまいました(笑)

まあ構図はいまいちの昆虫写真ですが、反射光を抑えたコントラストの高い昆虫のマクロ撮影は出来たかと思います。

撮影時には気付きませんでしたが、アシナガバチの巣の写真をよく覗いてみると、なんと卵らしき物体も写っていました。

EOS 6D Mark II のバリアングル液晶モニターを使って、苦労してローポジションでライブビュー撮影をした甲斐がありました(笑)

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