零製作所 マクロレンズはあなたの世界を変える

マクロレンズはあなたの世界を変える

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料理の写真撮影 食品の撮り方

料理の写真撮影 作例

料理の写真撮影 作例

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM

料理の写真撮影 作例

料理の写真撮影 作例

カメラボディ:Canon EOS 6D Mark II

レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM

フードフォトグラフィー

Food Photography

フードフォトグラフィーとは、料理写真を如何にして美味しそうに撮影するかと言う料理の撮影に特化した、料理写真の撮り方になります。

一般的な風景写真やポートレートの撮影方法のアプローチとは違い、料理写真は自分で構図を一から作らなければなりません。

料理写真では被写体が料理になりますので、盛り付け方や配膳方法には、普段の食卓とは違った細かい工夫が必要になることもあります。

綺麗に盛り付けがされた料理を、テーブルに配膳したり、グラスには料理に合った飲み物を淹れたり、

テーブルクロスやランチョンマット、またはカットボードやスパイス容器など、

色々な小道具を配置して、料理を如何に美味しそうに見せるかの構図作りの工夫が、とても大切になります。

また、料理撮影ではデジタル一眼レフカメラにマクロレンズを付けて撮影を行っております。

料理写真には、マクロレンズが持つ描画性能と豊かなボケ味が欠かせません。

そしてライティング機材は、外部ストロボを使ったバウンス撮影が必須になります。

バウンス撮影は、ストロボ光を食材や食器に直射することなく撮影が行えますので、

被写体からの反射光を抑えた撮影をすることが出来ます。

料理の撮影は、風景の撮影や花の撮影、ポートレートやスナップ写真などのように、

とても人気のある撮影ジャンルのひとつとなり、とても奥の深い撮影を楽しめます。

料理写真は、食材の調理はもちろん盛り付けも、配膳も、テーブルコーディネートも全てカメラマン次第で、

ひとつの料理をとっても、構図の作り方は無限大に広がります。

料理撮影は、大いなる可能性を秘めた撮影方法のひとつと言えます。

料理写真をマクロレンズで撮影 ♣ 料理写真をマクロレンズで撮影はこちら

サンドイッチの種類と写真撮影 ♣ サンドイッチの料理撮影はこちら

ホットドッグの種類と写真撮影 ♠ ホットドッグの料理撮影はこちら

パスタの種類と写真撮影 ♣ パスタの料理撮影はこちら

料理撮影に使用しているカメラとレンズとライティング機材

デジタル一眼レフカメラとマクロレンズ

キヤノン製の35mmフルサイズ機とAPS-Cサイズ機

さて、料理の撮影ではデジタル一眼レフカメラにマクロレンズを付けて撮影しております。

また、ライティング機材は、外部外付けストロボをメインに使っています。

レフ板やアンブレラなどの特別なライティング機材は極力使用せずに、自宅で手軽に料理の撮影を行うことがコンセプトになります。

canon EOS 6D Mark II

カメラボディ:フルサイズ機 canon EOS 6D Mark II

レンズ:EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

canon EOS KISS

カメラボディ:APS-Cサイズ機 canon EOS KISS 旧式

レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

料理の撮影では、カメラボディはフルサイズ機とAPS-C機の二種類を使い分けて撮影を行っております。

フルサイズ機では、カメラボディ:EOS 6D Mark II、マクロレンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM。

APS-C機では、カメラボディ:EOS Kiss Digital N、マクロレンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM。

これら二台を使い分けながら、料理写真を撮影しております。

フルサイズ機とマクロレンズの構成では、三脚にがっちり固定して、しっかりと構図を固めて撮影するスタイルになります。

反対に、APS-C機とマクロレンズの構成では、カメラとレンズの軽量さを活かして手持ちで撮影を行うこともあります。

フルサイズ機でもAPS-C機でも、撮影には色々なメリットデメリットがありますが、

どちらのセンサーサイズにおいても、フードフォトグラフィーは楽しめますのでカメラ機材はお好みでどうぞ。

クリップオンストロボ スピードライト430EX III-RT

キヤノン製のクリップオンストロボ

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光を直射させる為の首振り角度例

スピードライト430EX III-RT 外観

スピードライト430EX III-RT 外観

ストロボ光をバウンスさせる為の首振り角度例

そして外付けストロボは、キヤノン製のクリップオンストロボ「スピードライト430EX III-RT」を使っております。

スピードライト430EX III-RTは、発光部を首振りできるバウンス撮影を行うことが出来ます。

発光部は、上90度、左150度、右180度に幅広く首振り調整が行えますので、

天井や壁面に、ストロボの光を反射させたバウンス撮影を行うことが出来ますので、室内の料理撮影では頼りになります。

さて、料理の写真を如何に美味しそうに撮るかがフードフォトグラフィーの醍醐味になります。

このページでは、卓越した技術を用いた料理の撮影ばかりではありませんが、

料理写真の撮り方の経験を積んで、料理の楽しさ、調理の楽しさ、フードフォトグラフィーの楽しさを、少しでもお伝えできれば幸いです(笑)

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ウインナーロールパン 料理写真の撮り方

ウインナーロールの料理写真の撮り方

ウインナーロールの料理写真の撮り方

使用マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

カメラボディ:EOS 6D Mark II レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

ウインナーロールの撮影データ

カメラ機材 ライティング機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」、三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:-2/3段

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

ウインナーロールパンをマクロレンズで料理撮影

Sausage Roll ソーセージロール | Food Photography フォードフォトグラフィ

撮影には、デジタル一眼レフカメラ本体「EOS 6D Mark II」 レンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」、

外部ストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」を用いて撮影しました。

さて、写真のウインナーロールは、パンは手作りで作りました。

ウインナーはチョリソーを用意して、少し辛みがある大人向けとして作りました。

ウインナーロールのウインナーを、チョリソーにする事が出来るのも、手作りならではですね。

ウインナーロールは、手間がかかるように思えましたが、思いの外、調理は楽でした。

ちなみにパン生地は、バターロールのレシピを参考にしております。

今回のフードフォトグラフィーで気を使った点は、ケチャップのかけ方です。

パンにケチャップを乗せるのは一発勝負なので、何回か練習後に本番に挑んでおります(笑)

そして仕上げにパセリを乗せる事も、色彩に緑色が加えられますので見た目的にも重要な要素になります。

構図のポイントは、左手前にウインナーロールを配置して、背景にはバスケットに入れられたウインナーロールをぼかす演出になります。

右側にはコーヒーカップとコーヒー豆などのアイテムを、構図を安定させる為に配置しております。

そして撮影のコツは、何と言っても露出設定です。

今回の料理撮影では露出補正値を「-2/3段」に設定してアンダー気味に撮影しております。

なぜ、アンダー気味にしたかと言うと、バターロールの照りの部分がストロボ光を強く反射してしまったからです。

フードフォトグラフィに限らず、白飛びしてしまった画像は、画像編集で元の姿に直す事はほぼ出来ません。

その為、撮影方法としては、メインの被写体は、白飛びしないように必ずアンダー気味で撮るようにしています。

アンダー気味で撮影した画像データは、当然少し暗く写りますが、軽度の暗さは「レベル補正」等の明るさ調整で、明るさを取り戻す事は可能です。

もちろん撮影時に適切な露出値で白飛びを防ぐ事が出来れば何の問題もありませんが、構図全体を適切な露出で撮影する事は結構難しいのが現状です。

その為、白飛びを抑えて撮影する為に気持ち暗めに撮影して、編集時にレベル補正を行って明るくする、

と言うように撮影して編集してと、段階を踏んで写真を完成させる作業が、失敗を防ぐ事に繋がります。

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ウインナーフランスパン 料理写真の撮り方

ウインナーフランスの料理写真の撮り方

ウインナーフランスの料理写真の撮り方

使用マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

ウインナーフランスパンの撮影データ

カメラ機材 ライティング機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/40秒 露出補正:-1段

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

ウインナーフランスパンをマクロレンズで料理撮影

Sausage Baguette ソーセージバケット | Food Photography フォードフォトグラフィ

ウインナーフランスの料理写真です。

今回、初めてウインナーフランスを手作りしてみました。

フランスパンは何回か作ったことはあるのですが、

ウインナーをパン生地でくるんで、何か所かナイフで切り込みを入れて、

オーブンで焼くような総菜パンは初めてでしたので、調理は楽しかったですね。

ウインナーフランスのレシピは、フランスパンの生地は普通に検索で出るような生地のレシピとほぼ同様です。

ソーセージは、個人的にチョリソーが好みでしたので、プレーンソーセージではなくチョリソーを使いました。

また、パン生地の切れ目には粒マスタードを乗せる、と言うレシピが検索で見つかりましたので、

粒マスタードをトッピングしてみましたが、オーブンで焼き上げた後に、

ぽろぽろ粒マスタードがチョリソーから剥がれ落ちてしまいまして、何かしらの調理の工夫がさらに必要な気がします。

さて、そんなこんなで初めて作ったウインナーフランスですが、

思いの外、調理も簡単で、美味しく仕上がりました(笑)

特にチョリソーのウインナーフランスは、まさに私の好みでした。

このウインナーフランスは、定期的に食べたくなるほど、シンプルで美味しいです(笑)

さて、ウインナーフランスの料理写真には、バスケットに焼き上げたパンを入れたり、

アルミのカップにブラックコーヒーを淹れるなどをして、構図内に調理の雰囲気を演出してみました。

また、ランチョンマットとクロス、パン切りナイフなどもさりげなく配置。

構図内にはメインの料理の外に、うるさく成らない程度に小道具を配置することが基本です。

アルミのコーヒーカップは、アウトドアでのキャンプ用品として実際に使用している物です。

今回の料理写真の撮影で何となくレイアウトしてみたのですが、思いつきました(笑)

料理写真の撮影は、室内できっちり撮影する場合が多いですが、料理によっては外で撮影するケースも面白そうですね。

青空の下、木のテーブルにクロスを敷いて、料理を並べて撮影する料理写真も、

新たな構図の発見や、盛り付け方によっては料理写真の撮り方のアレンジも見つかりそうで、

アウトドアでキャンプしながらの料理撮影も楽しそうですね(笑)

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ジャムの料理写真の撮り方

ラズベリージャムの料理写真の撮り方

ラズベリージャムの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ヨーグルトとラズベリージャムの料理写真

ヨーグルトとラズベリージャムの料理写真

マクロレンズにて撮影

ジャムをマクロレンズで料理撮影

ラズベリーのコンフィチュールの写真です。

撮影には、デジタル一眼レフカメラ に マクロレンズで撮影しました。

コンフィチュールとはフランス語で言う所のジャムの事です。

一般的には、果実を砂糖と煮込んだ商品は、ジャムの名前で流通している事が多いですね。

コンフィチュールとジャムとでは、調理の方法や風味に違いは無く、

英語読みが「ジャム」、フランス語読みが「コンフィチュール」と言う事です。

しかし、昨今では、「ジャム」と表記されている物は、ペクチンを使って簡素的に調理された瓶詰が販売されているケースが多く、

一方の「コンフィチュール」の表記では、ペクチンを使わずに、果肉感を残すようにして、

シナモンやジンジャー、スターアニスなどのスパイスもふんだんに加えて、手間をかけて調理された瓶詰が販売されている事が多いと感じます。

その為、この項では、コンフィチュールはペクチンを使わずに、スパイスの加わった果肉感が多い物、

ジャムはペクチンを使い、簡素的に調理した物、

と言った感じで記述を分けてご紹介していこうと思います。

柚子ジャムトースト 料理写真の撮り方

柚子ジャムの料理写真の撮り方

柚子ジャムの料理写真の撮り方

マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」にて撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

柚子ジャムトーストの撮影データ

カメラ機材 ライティング機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」、三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F6.3 シャッタースピード:1/10秒 露出補正:-1段

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

柚子ジャムトーストをマクロレンズで料理撮影

Yuzu Jam on Toast 柚子ジャムトースト | Food Photography フォードフォトグラフィ

柚子ジャムトーストの写真です。

正確には柚子の果皮も含まれていますので柚子のマーマレードになります。

トーストした食パンにマーガリンと柚子のマーマレードを塗ったトーストになります。

マーガリンとジャムの組み合わせは、トーストを最高に美味しくしてくれます(笑)

今回の柚子ジャムトーストの料理写真の撮り方は、フードフォトグラフィーということで、道具や構図などにも気を配りました。

まず第一に料理に使った素材を取り入れることは重要な要素になります。

今回の撮影の主役は「柚子ジャム」になりますので、構図内に柚子の実を配置することは、とても大切です。

また、柚子のマーマレードが入れられているジャム瓶や木の匙なんかもレイアウトには大いに役立ちます。

また、テーブルクロスや盛り付ける器なども、フードフォトグラフィではとても重要なポイントになりますので、

何種類かストックしておくと、撮影のバリエーションが広がります。

そして構図は三分割法を用いて、交差する交点にメインのトーストが来るように配置しました。

三分割構図は、構図の基本とも言われる構図ですので、色々な被写体においても撮影が行いやすいですね。

ライティングにおいてはストロボのバウンス光は、室内の右側の壁面と天井付近に反射させて、

被写体の右上方向から反射光が当たるように調整しました。

イメージとしては、右奥から環境光が射しこんでくることを想定したライティングになります。

以上のようにフードフォトグラフィは、自分で構図を作り上げていく醍醐味があります。

メインディッシュの料理はもちろん、脇に何気なく添えられたスプーンやフォーク、

または飲み物が注がれたグラスなども、被写体を大いに引き立ててくれます。

フードフォトグラフィには、ある程度の決まった配膳のレイアウトであったり料理の見せ方はあるとは思いますが、

構図は千差万別、色々な方法もあって可能性はまさに無限大、宇宙のようです。

俯瞰で撮影された食卓の風景も、何故か世界地図の様な表現の魅力も感じられて楽しい物です(笑)

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シュトーレン ドイツの伝統菓子の料理写真の撮り方

シュトーレン ドイツの伝統菓子の料理写真の撮り方

シュトーレン ドイツの伝統菓子の料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

シュトーレン ドイツの伝統菓子の料理写真の撮り方

シュトーレン ドイツの伝統菓子の料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM スピードライト:430EX III-RT

シュトーレンの撮影データ

カメラ機材 ライティング機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

一枚目 二枚目 共通

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

シュトーレンをマクロレンズで料理撮影

ドイツの伝統菓子、シュトーレンのフードフォトグラフィです。

デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを装着してシュトーレンの料理撮影をした写真になります。

今回のシュトーレンは、共立食品のシュトーレンセットを購入して作ってみました。

菓子作りの商品と言えば共立食品と言えるほど、沢山の菓子材料を販売しているので、いつもお世話になっております(笑)

シュトーレンセットは、卵黄とバターと牛乳以外の材料が、すべてそろったセット品でしたので、初めてのシュトーレン作りにはもってこいでした。

それでも色どりを追加したかったので、レーズン以外のドライフルーツは別途、用意して追加しました。

レシピは、記載されていたレシピを参考にしながら進めました。

それでも初めて作るお菓子になりましたので、調理が少しはてこずるかと思いましたが、

思いの外、調理は簡単で、単純にお菓子作りが楽しめましたよ(笑)

共立食品から、このような菓子作りのセット品が販売されているとは知りませんでした。

その他には、ポルボロンセットやフロランタンセットも販売されていましたので、

それらの菓子作りも挑戦してみたく思います(笑)

共立食品の「世界のおいしい伝統菓子シリーズ」の、商品数が今後も増える事を願います(笑)

さて、「シュトーレン」はドイツに伝わる伝統のあるお菓子になります。

クリスマスの時期になると、ドイツではよく食べられているようです。

シュトーレンの生地にはバターがたっぷり使われますので、ソフトクッキーに近い食感になります。

シナモンの風味豊かな生地の中にはアーモンドやクルミなどの沢山のナッツ類と、

ラム酒の香り付けしたレーズンなどのドライフルーツを練り込み、オーブンで焼き上げ、仕上げに粉糖をたっぷりかけて完成です。

せっかく手作りしたお菓子なので、テーブルクロスをひいてランチョンマットをセットして、お洒落な器に盛り付け、

紅茶やシナモンスティックやナッツ、ドライフルーツなどのアイテムを配置し、構図を決めながら計算しつつ撮影しました(笑)

メニューでも使えるような、お菓子の単体撮影とは雰囲気が違って、構図を意識したお菓子のある情景を、自身で作り出すこともなかなか面白いですね。

一般的に、風景や景色と言った撮影では、こちら側から撮影環境のセッティングは行いませんよね。

自然が被写体であったりする場合は、手を加える事はナンセンスですし、そこれこそ綺麗に撮影する為でも自然を整える事は困難です。

環境を整えると言っても、撮影の時期や時間を待つことであったり、画角内に映り込む範囲の清掃くらいですよね。

しかし、フードフォトグラフィは、こちら側からあれやこれやとセッティングを行う必要が有ります。

テーブルクロスを用意したり、器を選定したり、被写体の食品を引き立たせるためのアイテムを用意する必要もあります。

また、被写体の料理を綺麗に美味しそうに盛り付ける事も重要です。

このようにフードフォトグラフィは、環境を待つ撮影スタイルではなく、積極的に構図を作り出すために動く撮影スタイルになります。

もちろんストロボ光や、照明環境も重要なポイントになります。

フードフォトグラフィには、自然相手の撮影とは違った撮影の楽しさを感じる事が出来ます。

流行りのインスタ映えの為とまでは言いませんが、せっかくの料理を綺麗に撮影する事が出来れば、それはそれで撮影の達成感は有りますね(笑)

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タコス メキシコ料理の写真の撮り方

タコス メキシコ料理の写真の撮り方

タコス メキシコ料理の写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

トルティーヤチップス メキシコ料理の写真の撮り方

トルティーヤチップス メキシコ料理の写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

タコスをマクロレンズで料理撮影

マクロレンズを使用して撮影したタコスの種類の写真です。

タコスの発祥はご存知の通りメキシコです。 メキシコを代表する郷土料理のひとつになります。

また、タコスはメキシコ風にアレンジされたアメリカ料理でもあります。

本場メキシコのタコスは、鉄板の上で焼いた柔らかいトルティーヤに調理した具材を巻いて、仕上げにサルサソースなどをかけたりします。

しかし、アメリカではトルティーヤをU字型に曲げて揚げたハードタコ(タコシェル)と呼ばれる油で揚げた硬いトルティーヤを使う事が多いです。

そのハードタコ(タコシェル)に、挽き肉やレタス、トマトやチーズなどを挟んで仕上げます。

そしてドリトスやドンタコスなどで知られているように、トルティーヤを三角形にカットして揚げて調理したトルティーヤチップスも人気があります。

トルティーヤチップスは、アメリカ生まれでメキシコ料理ではありません。

トルティーヤチップスは、アボカドペーストや、サルサソースなどのディップソースをすくって食べるのに適しています。

このようにタコス料理には、色々な種類が存在し、挟む具材も食べ方も様々です。

本場のメキシカンタコスから、アレンジされたメキシコ風のアメリカンタコスまで、タコスの料理法に決まり事などはありませんので、

それぞれ好みのトルティーヤと具材とを選んでタコス料理を楽しみましょう。

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チャーハン 料理写真の撮影

チャーハン 料理写真の撮影

チャーハン 料理写真の撮影

使用マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

チャーハンの撮影データ

カメラ機材:手持ち撮影のため機材は無し ライティング機材:内蔵ストロボ

※JPEGファイルを「Adobe フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:内蔵 : E-TTL

チャーハン マクロレンズで料理撮影

Fried Rice | Food Photography フォードフォトグラフィ

チャーハンをマクロレンズで撮影しました。

チャーハンと焼き飯の呼び方に、厳密に違いがあるかどうかは難しい所ですが、

一般的にチャーハンは、炊いたご飯をチャーシューや卵、エビやネギと言った具材と共に油で炒めた中華料理になります。

チャーハンのレシピも種類が豊富で、本格的な中華料理から家庭料理まで、チャーハンは幅広く調理されております。

さて、焼き豚(チャーシュー)は何度かダッチオーブンで作ったことがあります。

ダッチオーブンで作るチャーシューがこれまた絶品です。

しかし、チャーハンは普通の家庭用フライパンでしか作ったことがないので、

ダッチオーブンと同じく鋳鉄製の調理器具であるスキレットで作るチャーハンも、

なかなか美味しく作れそうな気がしますので、

次回は自家製の焼き豚を使って、スキレットで作るチャーハンを作ってみたくなりました。

さて、チャーハンの料理撮影ですが、写真のようにお椀を使ってチャーハンを丸く盛り付けることは大事です。

お椀を使って綺麗に丸く盛り付けられたチャーハンは、見た目でも楽しむことが出来ますので、

フードフォトグラフィーとして、チャーハンの撮影はなかなか興味深い料理のひとつですね。

思えば中華料理の撮影は、あまり機会がなく写真もそれほど多くないことに気付きました。

今後は中華料理のフードフォトグラフィーの種類も増やしてみようと思います。

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ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

ガトーショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

ガトーショコラをマクロレンズで料理撮影

チョコレートケーキの種類のひとつ、ケーキ型やパウンド型を利用して焼いたガトーショコラのご紹介です。

デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを装着してケーキの料理撮影をした写真になります。

ガトーショコラには、ケーキ型を使って焼き上げる丸い形が特徴のガトーショコラ、

パウンド型を使って焼いた細長いタイプのガトーショコラの二種類があります。

そしてトッピングには、スタンダードに粉糖をふるったシンプルな仕上がりのガトーショコラ、

イチゴジャムなどの果実のジャムを使ったもの、アイスクリームと共に盛り付けるもの、

ホイップクリームをふんだんに使ったもの、など仕上げのトッピングにも色々な種類があるチョコレートケーキになります。

レシピとしては、チョコレートは市販されている板チョコを利用しています。

私はミルクチョコレートをチョイスしています。

ブラックチョコレートを利用して、仕上がりのケーキの甘さを調整する事も可能なので、

好みのチョコレートを利用する事をお勧めいたします。

材料は、板チョコ、薄力粉、生クリーム、バター、卵黄、卵白、グラニュー糖、ココア、アーモンドパウダー、塩、粉糖、

のみで作れますので比較的、手軽なチョコレートケーキと言えます。

手軽に作れるチョコレートケーキといえども、材料の分量は結構シビアです。

また、メレンゲはふんわり泡立てた柔らかめのメレンゲを手早く混ぜたりしますので、

チョコレート菓子作りによくある作業スピードも重要になったりします。

チョコレートを利用するお菓子作りは、案外手軽なようで、結構難しかったりしますよね。

また、材料の分量とケーキの型の大きさとがマッチしていないと、焼き上がり時にケーキがこんもりしてしまうなんてこともありますよね(笑)

チョコレートのお菓子作りは失敗して上手くなるものです(笑)

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

パヴェドショコラ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

パヴェドショコラをマクロレンズで料理撮影

デジタル一眼レフカメラに マクロレンズ を使用して接写、マクロ撮影した石畳チョコレートの写真です。

石畳チョコレートは、パヴェドショコラとも呼ばれております。

いわゆるヨーロッパの石畳をモチーフとしたブロック状の生チョコレートになります。

料理用バットに流し込んだどろどろのチョコを冷蔵庫で冷やし固めた後、石畳のように四角くカットして、

ココアパウダーを全面にふりかけて完成になります。

または、菓子作り用のシリコン型に流し込んで、楕円形であったり模様を付けて、

冷やし固めた後、型から外してココアパウダーを全面にふりかけて仕上げる事も出来ます。

抹茶味の生チョコの場合は、ホワイトチョコレートを使用して同じように冷やし固めた後、

抹茶のパウダーを振りかけて完成です。

レシピとしては、チョコレート(ホワイトチョコレート)、バター、生クリーム、ココアパウダー(抹茶の粉末)、ラム酒(好みで)

のみで、作り方としては非常に簡単な部類に入ります。

が、しかし・・・使用するチョコレートの種類と生クリームの分量だけは、非常にシビアになります。

市販されている板チョコにはすでに生クリームが入っている事が多いので、

料理のレシピ本で指定されたチョコレートを利用するなら大丈夫なのですが、

市販されている板チョコを代用するケースでは、指定された生クリームの分量は当然違ってきますし、

好みの型さの生チョコを作る場合においても、利用するチョコレートのクセが解っていないとえらい苦労したりします。

初めて生チョコを作る場合、若しくは使った事の無いチョコレートで生チョコを作る場合、

加える生クリームの分量は、控えめにすることをお勧めします。

生クリームの分量が多すぎると、いくら冷やし固めても固まらない事態に陥りますよ(笑)

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パンケーキ スイーツの料理写真の撮り方

パンケーキ スイーツの料理写真の撮り方

パンケーキ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

パンケーキ スイーツの料理写真の撮り方

パンケーキ スイーツの料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

パンケーキをマクロレンズで料理撮影

パンケーキとは、いわゆるホットケーキの事です。

市販されているホットケーキミックスに、牛乳や卵を混ぜてフライパンで焼けば、

誰もが簡単にパンケーキは焼けます。

昔から簡単に家庭で作る事の出来るとても人気のあるおやつですね。

トッピングは、簡単にバターを乗せたり、ハチミツをかけるのも定番ですね。

もっとデラックスなパンケーキにしたい場合は、

ホイップクリームやチョコレートソースをかけたり、

パンケーキはアイスクリームとの相性も抜群です。

また、イチゴジャムや、ブルーベリージャムなんかもパンケーキには合いますよ。

そしてアーモンドスライスなどのナッツ類もトッピングには人気がありますね。

ちなみに、ホイップクリームにクリームチーズを加えたホイップクリームも、

味が濃厚になってお勧めのホイップクリームです。

ホイップクリームに、クリームチーズを加える事により、ホイップクリームの粘りも強くなって、デコレーションはしやすくなります。

お気に入りの口金を用意して、いろいろとパンケーキをデコレーションする場合は、

クリームチーズホイップが、溶けにくくてデコレーションがやりやすくなりますよ。

さて、パンケーキのフードフォトグラフィは「マクロレンズ」を使って撮影しました。

綺麗に焼けたパンケーキは被写体として人気がありますね(笑)

管理人も綺麗に焼いたパンケーキにバターを乗せて、ハチミツをかけて、撮影してみました・・・・・・

教訓、ハチミツなどの流れやすいソースは、かけると同時に撮影しなければならない・・・(笑)

結果、ハチミツがだらだら状態で、美味しそうなパンケーキの写真の見栄えがダウン(笑)

当たり前ですが、ソースが活き活きと食材に流れている情景を切り取らなければ、フードフォトグラフィは台無しになりますね。

料理の写真撮影は、花や景色などの写真撮影と違って、セッティングや要領も大事なんだと経験させて頂きました(笑)

フードフォトグラフィは、思っていたより奥が深そうで、チャレンジのし甲斐もありそうで、

風景や植物の撮影とは違った経験も詰めそうで、思いの外、面白い(笑)

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ビーフシチュー 料理写真の撮り方

ビーフシチュー 料理写真の撮り方

ビーフシチュー 料理写真の撮り方

使用マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM

カメラボディ:EOS Kiss Digital N | レンズ:EF-S60mm F2.8マクロ USM

ビーフシチューの撮影データ

カメラ機材:手持ち撮影のため機材は無し ライティング機材:内蔵ストロボ

※JPEGファイルを「Adobe フォトショップ」にてレタッチ後の写真になります。

撮影モード:オート ISO感度:400 ホワイトバランス:オート 測光モード:評価測光

絞り値:F4.0 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:0

ストロボ:発光 | ストロボの種類:内蔵 : E-TTL

ビーフシチュー マクロレンズで料理撮影

Beefstew | Food Photography フォードフォトグラフィ

ビーフシチューをマクロレンズで撮影しました。

ビーフシチューはイギリス発祥の郷土料理になります。

さて、写真のビーフシチューの具材は、牛肉、ジャガイモ、タマネギ、

マッシュルーム、ニンジン、インゲン、になります。

加えたスパイスは、ブーケガルニ、クローブ、ローリエなどのスパイスの香りも加えて調理しました。

そして赤ワインも加えております。

ビーフシチューのレシピは色々と種類も豊富で、料理人によって千差万別です。

基本的なレシピは共通してはおりますが、煮込む具材が違ったり、

加えるスパイスが違ったり、調理方法においては圧力鍋を使ったりダッチオーブンを使ったりと、

具材も調理方法も統一されてはおりませんので、

初めてビーフシチューを作ろうとする方は少し迷いが生じるかと思います。

それでもゴールはみな同じレシピになりますので、調理の経験を積んで好みのビーフシチューに近付ければ良いですね。

さて、ビーフシチューの撮影は基本的なC字構図を選択しています。

C字構図は、料理撮影ではポピュラーな構図のひとつになり、

皿の輪郭がアルファベットのCの形に似ていることら、そのままC字構図と呼ばれています。

更に盛り付けられた料理をシンプルな構成で見せたい場合は、C字構図が最も適しております。

また、C字構図では斜め上からのカメラアングルになるケースが多いので、

奥行きを活かした構図での料理撮影にも向いていると言えます。

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フレンチトースト 料理写真の撮り方

フレンチトーストの料理写真の撮り方

フレンチトーストの料理写真の撮り方

使用マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

フレンチトーストの撮影データ

カメラ機材:外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」 | 三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にてレタッチ後の写真になります。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F3.5 シャッタースピード:1/30秒 露出補正:-1段

ストロボ:発光 | ストロボの種類:外部 E-TTL | E-TTL II調光方式:評価調光 | 調光補正:0

フレンチトーストをマクロレンズで料理撮影

French Toast | Food Photography

フレンチトーストの料理写真です。

フレンチトーストとは、卵やバニラエッセンスやシナモンなどを牛乳に混ぜて、そこへ食パンやフランスパンを浸し、

十分に調味液が染み込んだパンを、フライパンで両面を焼くパン料理になります。

仕上げに粉糖をまぶしたフレンチトーストや、ハムやチーズをフレンチトーストで挟んだタイプも有ります。

フレンチトーストは、簡単な様で実は色々なアレンジがあり、世界各地で多様な調理法が確立されています。

さて、撮影したフレンチトーストは、今回はシンプルにハチミツと粉糖で仕上げました。

個人的には牛乳にはバニラエッセンスと、少量のシナモンを入れて、

風味が増したフレンチトーストが好みです。

または、ハムとチーズを挟んだ朝食タイプのフレンチトーストもお気に入りです。

さて、今回のフードフォトグラフィーでは、ニトリで購入したお皿とミルクピッチャーが大活躍しました。

特に写真の白いミルクピッチャーは、以前から料理撮影には是非とも用意したいアイテムのひとつでした。

料理の撮影では、このような小道具が有るか無いかで写真の印象が大きく変わることもあります。

例え小さなミルクピッチャーでも、構図内に配置することで、構図が安定することもありますから。

さて、メイン料理のフレンチトーストですが、蜂蜜が垂れて流れ落ちる様をもう少しうまく表現したかったですね。

外国のフードフォトグラフィーでありがちですが、ハチミツをかけているその最中で撮影している写真も多いので、

次の機会では、ミルクピッチャーから蜂蜜を注ぐ瞬間から写真に収めてみようと思います。

また、粉糖をかける場合も、かけた瞬間からどんどん蜂蜜に粉糖が溶け出してしまい、

もたもたしていると、あっという間に白い粉糖が透明になってしまいますので、

フレンチトーストの撮影は、盛り付け時からとてもあわただしくなりました(笑)

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味噌ラーメンの料理写真の撮り方

味噌ラーメンの料理写真の撮り方

味噌ラーメンの料理写真の撮り方

「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」マクロレンズにて撮影

カメラボディ:EOS 6D Mark II | レンズ:EF100mm F2.8L マクロ IS USM

味噌ラーメンの撮影データ

外付けストロボ「スピードライト(430EX III-RT)」、三脚とリモートスイッチ RS-80N3 にて。

撮影モード:絞り優先AE ISO感度:100 ホワイトバランス:オート(雰囲気優先) 測光モード:スポット測光

絞り値:F4.5 シャッタースピード:1/8秒 露出補正:0

※RAWファイルを「Digital Photo Professional 4」にて編集後の写真になります。

味噌ラーメンをマクロレンズで料理撮影

さて、今回のフードフォトグラフィは、初のラーメンです。

ラーメンの撮影は、盛り付けが出来上がると同時に撮影を行う必要が有りましたので、

あらかじめ構図を決めておき、器にラーメンを盛り付けたら素早く撮影を行いまいました。

味噌ラーメンの具材はシンプルにメンマやホウレン草、ゆで卵やチャーシュー、そしてネギと糸唐辛子です。

今回のラーメンでの撮影にはぜひ、糸唐辛子を盛り付けに加えておきたかったので、用意できて良かったです(笑)

ちなみに糸唐辛子は、中華食材コーナーにて販売されておりました。

思った通り、糸唐辛子の鮮やかな赤い色が構図を引き締めてくれました(笑)

さて、撮影のポイントは、従来のフードフォトグラフィと同様に料理が完成する前に構図を決めておくことと、

温かい料理の撮影でもありましたので、盛り付けが施されてから手早く撮影を行う事に尽きます。

また、麺は意図的に具材の間のスープ表面に箸でつまんで浮かせるようにしておかなければ、沈んで見えなくなってしまいますのでご注意。

そして他の具材も、撮影に手間取っているとどんどんスープの中へ沈んでしまいますので撮影はスピーディーに行います。

撮影を終えた後、出来上がった写真をパソコンモニタで確認していて気付いた点が、どんぶりの下部に発生した影ですかね。

器の下部分に入ってしまう影がどうしても消せなかったですね。

このように大きな器に盛りつけられた料理の撮影の場合、器には大きく影が入ってしまう事が想定されますね。

今後の課題として、このような影を容易に消せるようなライティングの方法を模索してみようと思います。

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羊羹 和菓子の料理写真の撮り方

羊羹 和菓子の料理写真の撮り方

羊羹 和菓子の料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

栗羊羹の料理写真の撮り方

栗羊羹の料理写真の撮り方

マクロレンズにて撮影

羊羹をマクロレンズで料理撮影

日本の和菓子、羊羹(ようかん)の写真です。 これらの羊羹は、手作りで作りました。

羊羹の撮影にはマクロレンズを使い、ストロボはバウンス撮影で撮影しました。

羊羹のように、光を強く反射してしまうような食品には、ストロボの光を直射せずに、壁や天井にバウンスさせると反射を柔らかく抑える事が出来ます。

さて、無事、綺麗に盛り付けの出来た金箔がかけられた羊羹は、見た目にも華やかで綺麗ですね。

食用の金箔は、スーパーなどで販売されておりますので、和菓子の飾りつけでは一段と華やかで豪華に見えます。

そして、秋の風物詩でもある栗羊羹は、切り口から見える栗が、食欲を大いに誘いますね。

栗羊羹などの和菓子は、作るのに難しくて抵抗があるように思えますが、

クッキーやケーキなどの洋菓子と同様に気軽に調理、作れるものです。

和菓子の見た目にも綺麗な飾り付けと盛り付けは、和菓子作りの醍醐味のひとつですね。

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