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掲載日:2021年02月06日 更新日:

世界のスパイス料理とハーブ料理

世界のスパイス料理とハーブ料理

世界のスパイス料理とハーブ料理

バジルの葉を使った ピッツァ マルゲリータ

世界のスパイス料理とハーブ料理

世界のスパイス料理とハーブ料理

スパイスが決め手のジャンバラヤ

スパイス料理とハーブ料理の紹介

Herbs and Spices | World Cuisine

世界にはさまざまな食文化があり、料理のジャンルもライス料理からパン料理、

肉料理から魚料理まで、その土地によって味付けも色々あります。

アジア大陸、オーストラリア大陸、アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、

それぞれの国には多様な食文化が広がり、

その土地に適した穀物やスパイスの栽培が行われてきました。

例えばアジアなら米、ヨーロッパならハーブ、アメリカならチリ、

という具合に、気候に適した植物を育てています。

そしてそれらの植物を収穫して、独自の食文化を育んできました。

香草焼き、ターメリックライス、チリソースなど、

それらの国々では特産の食材を使ったフードツアーも盛んに行われています。

このページでは、それらのスパイス料理やハーブ料理をご紹介しております。

料理写真からスパイスやハーブの香りが感じられるような撮影を心掛けて頑張ります。

ジャンバラヤ スパイス料理

ジャンバラヤ スパイス料理

ジャンバラヤ スパイス料理

アメリカ生まれのスパイス料理の定番

スパイスが決めてのジャンバラヤ

ジャンバラヤと言えばスパイスの香り豊かなスパイス料理のひとつになります。

スペイン料理のパエリヤが元となってルイジアナ州でアレンジが進み、

現代のジャンバラヤ料理が確立され、ルイジアナ州の代表的な料理のひとつとなります。

ジャンバラヤのレシピは、ソーセージ、タマネギ、ピーマンなどの具材を、各種スパイスで炒め、

そこに米を加えて炊けば出来上がりです。

ジャンバラヤの味の決め手となるスパイスは、チリパウダー、クミン、コショウ、などです。

また、ジャンバラヤの調理ではたくさんのスパイスの種類が必要になり、スパイス料理として少し難易度が上がります。

そのような場合には、材料と炒めるだけで作れるシーズニングもありますので、簡単にジャンバラヤを作ることも出来ます。

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ターメリックライス スパイス料理

ターメリックライス スパイス料理

ターメリックライス スパイス料理

カレーによく合うスパイス料理の定番

黄色い色が特徴のターメリックライス

ターメリックライスと言えば、インド料理屋さんで提供されるカレーライスで良く使われるライスになります。

黄色いターメリックライスの色は、ターメリック(ウコン)の色になります。

ウコンは着色料の他に、漢方などでの使われています。

さて、ターメリックと言えばインドですよね。

インドはウコンの生産量・輸出量ともに世界一であるようです。

インドはターメリックの他にもスパイス大国として有名ですね。

また、ターメリックは価格が安いので、サフランの代わりとしても使われることが多いです。

スペイン料理のパエリアでは、サフランではなくターメリックで着色されることもあります。

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チリコンカン スパイス料理

チリコンカン スパイス料理

チリコンカン スパイス料理

メキシコ風スパイス料理の定番

キドニービーンズたっぷりチリコンカン

チリコンカンは、アメリカ南西部のテキサス州から広まった料理とされているようです。

アメリカ合衆国の国民食と呼ばれるほど、チリコンカンはポピュラーな料理になります。

チリコンカンのレシピは、挽き肉とタマネギを炒め、そしてトマトソースとキドニービーンズ(赤いんげん豆)を加えて煮込み、

最後にスパイスを加えて味を整えれば出来上がりです。

チリコンカンに加えるスパイスは、チリペッパー(唐辛子)、クミン、オレガノ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、

などと、赤ワインを加えてワインの風味を加えることもあります。

チリコンカンは、食パンにのせて食べたり、ホットドッグやタコスのソースとして加えたり、

日本ではチリコンカンライスとして、給食の献立にされるなど人気があります。

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シナモンティー スパイスティー

シナモンティー スパイスティー

シナモンティー スパイスティー

シナモンはスパイスの王様

シナモンの風味豊かなドリンク

シナモンティーは、シナモンの風味を加えた紅茶になり、スパイスティーの部類にも入る飲料になります。

シナモンティーの楽しみ方は、紅茶をかき混ぜる際のスプーンの代わりに、

シナモンスティックを使って、紅茶にシナモンの香りを移して飲む楽しみ方になります。

インドにはチャイと言うスパイスティーがありますが、

シナモンティーとは違って、シナモンの他にクローブやカルダモン、ペパーなど、

たくさんのスパイスを使って淹れるスパイスティーになります。

シナモン(cinnamon)は、ニッケイ属の樹木の樹皮をはがし、乾燥させた香辛料になります。

また、シナモンは一般的に二種類があり、セイロンニッケイの樹皮から作られる「セイロンシナモン」と、

シナニッケイ(ニッキ)の樹皮から作られる「カシア」の二種類があります。

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ステーキ ローズマリー ハーブ料理

ステーキ ローズマリー ハーブ料理

ステーキ ローズマリー ハーブ料理

ステーキにローズマリーの風味を加える

肉や魚の臭み消しにも使えるローズマリー

ステーキ肉を焼くときには、ローズマリーの葉を入れて調理する料理法もあります。

ローズマリーの葉は、ステーキ肉の臭みを消してくれると同時に、

ステーキにローズマリーの風味を加えることができます。

ローズマリーの葉は、食用としてではなく調理の際に風味を加えることや、

飾りとして葉を添えることを目的としておりますので、食べる際には、ローズマリーの葉は取り除くようにします。

また、ローズマリーはとても香りの強いハーブになりますので、

初めてローズマリーを使って調理をする場合は、葉の分量は控えめをお勧めします。

料理に使うローズマリーの葉が多すぎると、食材の味がローズマリーの風味で一杯になり、

香りがきつすぎて食べられなくなることもありますので、葉の分量は適量をお勧めします。

ローズマリーはオリーブオイルに付けてオイルに風味を移すことも出来ます。

ローズマリーの風味が加えられたローズマリーオイルを使って調理をすれば、

調理のたびにローズマリーの葉を用意する必要が無くなりますので、

あらかじめローズマリーオイルを用意しておくことも有効ですね。

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ビーフシチュー ハーブ料理

ビーフシチュー ハーブ料理

ビーフシチュー ハーブ料理

イギリス生まれの定番シチュー

煮込み料理には欠かせないブーケガルニ

ビーフシチューは、大人から子供まで幅広い世代で人気のあるシチューになります。

ドミグラスソースと柔らかく煮込んだ風味豊かな牛肉のシチューになり、

イギリス料理を代表する煮込み料理のひとつになります。

ビーフシチューは、見た目からはハーブを使っていることが解りませんが、

具材を煮込む際には、たくさんの種類のハーブが使われています。

さて、ブーケガルニとはローリエ、セロリ、タイム、パセリ、などのハーブを、

束ねたり袋に詰めたりして、鍋に入れて風味付けとして使われます。

ビーフシチューなどの洋風のスープには、ブーケガルニのように色々な種類のハーブが加えられることが多いです。

特にビーフシチューでは、ハーブの消臭効果から風味付けまで、ビーフシチュー作りにはハーブが欠かせません。

また、ビーフシチューにはスパイスのクローブが使われることも多いです。

クローブは、甘みのあるスパイシーな独特の香りが特徴で、肉の臭み消しとしても使われています。

クローブの原産地は、インドネシアのモルッカ諸島になり、日本では丁子(ちょうじ)とも呼ばれ、

日本でも古来より使われてきたスパイスになります。

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ピッツァ マルゲリータ ハーブ料理

ピッツァ マルゲリータ ハーブ料理

ピッツァ マルゲリータ ハーブ料理

イタリア生まれのピッツァ マルゲリータ

バジルの葉がポイントのピッツァ

ピッツァ マルゲリータは、ピザの種類の中でも定番のピザになります。

バジルの葉が大きなポイントとなるピザですね。

ピッツァ マルゲリータは、イタリアの国旗の色を表現しているピザになります。

白色がモッツァレラチーズ、赤色がトマトソース、そして緑色がバジルの葉になります。

マルゲリータというピザの名前の由来は、当時のマルゲリータ王妃がこのピザを大変気に入られたことに由来します。

さて、イタリアを含むヨーロッパでは、ハーブの栽培が盛んに行われており、

バジルも色々な料理で使われております。

ピッツァ マルゲリータでは、生の葉をそのままピザに利用しますが、

乾燥させたバジルを粉状にして振りかけるタイプのバジルも多いです。

また、バターにバジルを混ぜて作るバジルバターや、オリーブオイルに加えて作るバジルソースなど、

ハーブの王様とも呼ばれるように、バジルの葉は色々な料理に使われています。

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ミントティー ハーブティー

ミントティー ハーブティー

ミントティー ハーブティー

ミントのハーブティー

ハーブの葉を淹れて楽しむハーブティー

ハーブの楽しみ方と言えば、葉を使ったハーブティーは人気があります。

ミントのハーブティーは、清涼感のあるミントの風味が楽しめます。

写真のハーブティーは、ブラックペパーミントの乾燥させた葉を使ったハーブティーになります。

ミントの葉は、収穫したてのフレッシュな生の葉でも、

乾燥させたドライの葉でも、ハーブティーとして楽しむことができます。

ハーブティーは、ひと種類のハーブだけでティーにすることもありますが、

数種類のハーブをブレンドして、自分好みのハーブティーを淹れることも出来ます。

例えば、ハーブティーの甘味としては、ステビアの葉を用いてティーに甘みを加えることが出来ます。

カモミールの花は、ティーに林檎を思わせるフルーティーな香りを楽しめます。

そしてミントの葉は、清涼感のある清々しさを風味に加えることが出来ます。

ミントやカモミールなど、ハーブの栽培は気軽に始めることが出来ますので、

自分の好みに合ったハーブを育てて、収穫した葉や花をハーブティーとして楽しむことも人気があります。

栽培から収穫まで、自分で育てたハーブを使って淹れたハーブティーは、

自然に優しく健康的で、オーガニックの取り組みにも繋がります。

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